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アーカイブ:2020年 9月
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港清掃工場延命化工事を受注【MHIEC】処理能力1日900トン
三菱重工グループの三菱重工環境・化学エンジニアリング(MHIEC)はさきごろ、東京二十三区清掃一部事務組合(東京都千代田区)から、一般廃棄物焼却施設「港清掃工場」(同港区)の施設延命化に伴うプラント設備更新工事を受注したと発表した。 -
バイオマス燃料のライフサイクルGHG排出量、基準策定へ〈経産省・バイオマス持続可能性WG第6回〉「FIT制度下のバイオマス持続可能性」EU-REDⅡ・高度化法・再エネLCAガイドラインなど参考に
経済産業大臣の諮問機関である総合エネルギー調査会内で、「バイオマスの持続可能性」について議論する実務者会合(ワーキンググループ・WG、座長=髙村ゆかり・東京大学教授)が8月に経済産業省内で開催された。 -
新潟県津南町で「上結東水力発電所」運開【関電工】990kW、砂防ダムを有効活用
太陽光・風力発電事業を展開する関電工(東京都港区)は、新潟県津南町で建設していた「上結東水力発電所」が今春完成し、5月11日に運転を開始したと発表した。信濃川水系中津川ある、既存の上結東砂防堰堤(砂防ダム)の脇に発電所を新設した。砂防ダムの落差を利用して発電する流れ込み式水力発電所となる。最大出力は990kW。 -
広島でバイオディーゼル燃料の地産地消モデル運用【マツダ/ユーグレナ】原料製造・供給から利用まで構築
マツダとユーグレナは、バイオ燃料の普及拡大に向けた広島での実証事業計画「ひろしま “Your Green Fuel”プロジェクト」に参画し、広島地域で次世代バイオディーゼル燃料の利用を開始した。 -
太陽光+蓄電池の対応含めた自治体レジリエンス支援新サービス開始【トラストバンク】平時でも活用可能
トラストバンク(東京都目黒区)は、同社が運営するふるさと納税の支援サイト「ふるさとチョイス」のノウハウとネットワークを活用した自治体の災害時対応支援サービスを新たに展開する。 -
愛知県2市1町の屎尿処理施設改築工事を開始【水ingエンジ】中部知多衛生組合より受注
水ingは8月18日、グループ会社の水ingエンジニアリングが、中部知多衛生組合(愛知県武豊町)より汚泥再生処理センターの整備工事を受注したと発表した。 -
三菱重工、デンマークのファンドマネジメント会社と協業 北海道で洋上風力発電を共同開発
三菱重工業とデンマークの大手資産運用会社で洋上風力発電事業を手掛けるコペンハーゲン・インフラストラクチャーズ・パートナーズ(CIP)はさきごろ、北海道における洋上風力発電プロジェクトの開発に関して協業すると発表した。 -
北海道「苫前ウィンビラ発電所」更新工事を開始【電源開発】00年運開、グループ最初の商用風力発電
電源開発(Jパワー)は8月7日、100%出資子会社のジェイウインド(東京都中央区)が「苫前ウィンビラ発電所」(北海道苫前町)の更新工事を開始したと発表した。 -
横浜で製造のユーグレナバイオディーゼル燃料をファミマ配送車両で使用=ユーグレナ/ファミリーマート
ユーグレナとファミリーマートはさきごろ、ファミリーマート一部店舗の使用済み食用油(廃食油)を原料の一部として活用した「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を、ファミリーマートの配送車両に使用する取り組みを共同で実施すると発表した。 -
洋上風力の基地港湾4カ所(秋田港・能代港・鹿島港・北九州港)を初指定=国交省
国土交通省は9月2日、港湾法に基づき、洋上風力発電の拠点港湾(基地港湾)として秋田港・能代港・鹿島港・北九州港を指定した。基地港湾の指定は今回が初。 -
木質燃料コスト低減、自動化・機械化による一連の作業の効率性向上も俎上に=経産省/農水省 合同 林業・木質バイオマス発電研究会(第2回)
国内の林業と木質バイオマス発電事業を一体的に産業振興する上での課題と方策について、関連事業者団体や学識経験者と議論する、経済産業省(資源エネルギー庁)と農林水産省(林野庁)共催の研究会(座長=国立研究開発法人森林研究・整備機構 林業経営・政策研究領域長 久保山裕史氏)の2回目の会合が8月27日に農水省内で開催された。 -
着床式洋上風力、撤去時の基礎部一部残置認める方針 =経産省/国交省 洋上風力合同会議(第6回)
洋上風力に関する経済産業省と国土交通省の有識者合同会議(経済産業大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会内の洋上風力ワーキンググループ[座長=牛山泉・足利大学理事長]と国土交通大臣の諮問機関である交通政策審議会内の洋上風力促進小委員会の合同会議[委員長=來生新・放送大学学長])の第6回会合が8月に開催された。 -
上海の展示会で超高出力モジュールお披露目【トリナ・ソーラー】600W・変換効率21%超えをアピール
トリナ・ソーラーは先月、中国の上海で開催された「SNEC2020」に出展し、「Vertexシリーズ」の新たな製品として、550W、600W、660Wの超高出力モジュールを発表した。 -
ブロックチェーン活用し再エネのリアルタイムトラッキング実施へ【リコー】脱炭素電気の安定供給図る
リコーは8月21日、社会全体の再生可能エネルギー活用の加速に貢献するため、ブロックチェーン技術により再エネの発電から消費までをリアルタイムにトラッキングする電力取引管理システムを開発、実証実験を開始したと発表した。 -
東電EP、非FIT・卒FIT案件を電源にした法人向け電力新メニュー開始 旭化成・埼玉県と組み「生の再エネ」の環境価値を外出し
東京電力エナジーパートナー(EP)は8月、FIT制度を活用しない住宅用太陽光発電の案件、およびFIT制度の買取期間が満了した案件で作られた再エネ電力を元手とした、CO2フリーの企業向け電力メニューを新たに2件、旭化成ホームズと埼玉県とで続けて開始した。いずれも「生の再エネ」の持つ環境価値を活用している。

