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アーカイブ:2022年 5月
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連載「100%自然エネルギー地域をゆく107」世界的なエネルギー危機と気候危機への対応 ~自然エネルギー100%へのエネルギー転換
世界では、気候危機への対応が迫られる中、気温上昇を1.5度Cに抑えるという合意目標のために、2030年までにはCO2排出量を世界全体で45%削減し、2050年には世界各国で実質ゼロを目指す必要があります。 -
IT導入補助金の支援事業者に認定【アンドパッド】ANDPAD導入時に最大450万円補助
クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を運営するアンドパッド(東京都千代田区)はこのほど、経済産業省中小企業庁の事業である「IT導入補助金」の2022年度IT導入支援事業者に認定された。 -
福島県のバイオマス発電所建設工事を受注【タクマ】東京産業、東京エネシスが出資
タクマはこのほど、合同会社会津こもれび発電所(福島県会津坂下町)から、バイオマス発電プラント建設工事を受注したと発表した。福島県会津坂下町坂本工業団地内にバイオマス発電所を建設し、主に福島県内や近隣の山林から搬出される林地残材、間伐材などの未利用材や一般木材を燃料として出力7,100kWの発電を行う。発電した電力は東北電力ネットワークへ売電する。営業運転の開始は2024年12月を予定している。 -
JFSから太陽光発電所EPC受注【エネテク】オフサイト自己託送用メガソーラー
太陽光発電の保安保守管理事業や再エネ事業を展開しているエネテク(愛知県小牧市)はこのほど、東京電力エナジーパートナー100%子会社の日本ファシリティ・ソリューション(JFS)から、国内最大級となる自己託送エネルギーサービスによる太陽光発電所のEPC(設計・調達・建設)を受託する契約を結んだと発表した。 -
太陽光発電無償設置サービスを開始【大阪ガス】戸建住宅の電力量を低減
大阪ガスは、利用者が初期費用0円で太陽光発電システムを設置できる「スマイルーフ」と、蓄電池とセットになったオプションサービス「スマイルーフプラス」の二つのサービスを4月1日より開始した。対象は、同社エリアで建築する新築戸建住宅の住民と既築戸建住宅の住民。同サービスの提供により再エネのさらなる普及・拡大を目指す。 -
水素・アンモニア関連ソリューションを海外展開【IHI】脱炭素の潮流に乗り世界から注目
IHIはオーストラリアでクイーンズランド州の州営電力会社CSエナジー社から、再エネ由来のグリーン水素を製造するデモプラントを受注した。インドでは、同国内の石炭火力発電所におけるアンモニア混焼の技術・経済性検証を共同で行うMOUを、インドの発電事業大手のアダニ・パワー社、総合商社の興和(名古屋市中区)と3社で締結した。 -
バイオマス専焼発電事業へ初参画【北陸電力】仙台港バイオマスパワーへ25%出資
北陸電力はこのほど、バイオマス発電事業会社の仙台港バイオマスパワーが宮城県仙台市で建設を進めているバイオマス専焼発電事業に参画すると発表した。出力11万2,000kWの発電を行う。年間発電電力量は一般家庭約26万世帯分の年間消費量に相当する約7億8,000万kWhを見込む。2025年10月に商業運転を開始する予定。 -
関西電力が出資参画する英国洋上風力発電所2カ所運開 トライトンノール洋上風力発電所/モーレイイースト洋上風力発電所
関西電力は4月、出資参画しているイギリスの洋上風力発電事業2カ所が商業運転を開始したことを発表した。運開の発表があった洋上風力は、まずは「トライトンノール洋上風力発電所」及び「モーレイイースト洋上風力発電所」。 -
コンパクト化・低ランニングコスト実現した新型ハイブリッド給湯・暖房システム発売へ=リンナイ
リンナイ(愛知県名古屋市)はこのほど、ハイブリッド給湯・暖房システム「ECO ONE(エコワン)」のラインアップに、ガス熱源機・タンクユニット分離型の「ECO ONE X5(エコワンエックスファイブ)」を追加し、6月15日に発売すると発表した。 -
インフロニア・ホールディングスがRE100加盟 加盟日本企業は70社に到達
前田建設工業、前田道路、前田製作所らを傘下に持つインフロニア・ホールディングス(東京都千代田区)は5月、企業活動で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。2050年度までにRE100達成を目指す。 -
苫東バイオマス発電所の事業化決定【エクイス】北海道電力が事業参画、東洋エンジがEPC
再エネ・廃棄物インフラ開発のエクイス・デベロップメント・ピーティーイー・リミテッド(シンガポール)は4月1日、苫東バイオマス発電所(苫小牧市)の事業化が決定したと発表した。出力は5万kW、年間発電量は一般家庭約111万7,000世帯分の年間使用電力量に相当し、年間約19万トンのCO2を削減する。 -
食品残渣を活用した天保山バイオガス発電設備が稼働【ライフ】小売業では国内最大規模
ライフコーポレーション(東京本社・大阪本社)は、天保山バイオガス発電設備(大阪市)が3月に本格稼働したと発表した。同社の食品加工センターである「南港プロセスセンター」(大阪市)と「天保山プロセスセンター」(同)から排出される食品残渣を発酵させ、発生するバイオガスを燃料にしてガス発電機(25kW×4台)により発電を行う。 -
工場に自家消費用太陽光設置【フクシマガリレイ】年間820MWhの発電量見込み
業務用冷凍冷蔵庫などの製造・販売を行うフクシマガリレイ(大阪市西淀川区)は、製造拠点の一つである滋賀(水口)工場(滋賀県甲賀市)で自家消費用太陽光発電設備の運用を始めた。 -
省施工・省スペースの小型電力量計に新型追加【大崎電気工業】電力使用量を1分単位で計測、DXに貢献
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、分電盤などの組み込み用途にも最適な省施工・省スペースの小型電力量計「コンパクトEMシリーズ」に新機能を搭載したニューモデルを追加した。 -
工業用サーモグラフィ内視鏡カメラ発売【フリアーシステムズジャパン】迅速な太陽光パネル不具合箇所チェックが可能に
フリアーシステムズジャパン(東京都品川区)はこのほど、工業用サーモグラフィ内視鏡カメラ「FLIR VS290ビデオスコープキット」の販売を開始した。サーモグラフィカメラモジュールをコンパクトな先端チップに内蔵し、わずかな空間から内部の熱分布を測定できる。

