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アーカイブ:2022年 5月
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自家消費型太陽光向け変電設備発売【ダイヘン】PCS集電盤と変圧器を一体化
ダイヘン(大阪市淀川区)はこのほど、工場や事業所内で発電した電力を自社の施設で消費できる自家消費型太陽光発電向けの変電設備「低圧D-FIT」を販売開始した。 -
「エネ自家消費型」水洗トイレを納入【NTN】太陽光・風力・蓄電池で処理槽運転、外部排水無し
軸受製造大手で再エネ関連機器製造も手掛けるNTN(大阪市)はこのほど、再生可能エネルギーで発電する移動型独立電源「N3(エヌキューブ)」が、エコトイレとして三重県桑名市の多度山上公園(多度町)に設置されたと発表した。 -
電力の需要抑制の要請に対応、NAS電池の電力を放出【日本ガイシ】合計2万1,000kWhの需要を抑制
日本ガイシ(名古屋市)はこのほど、デマンドレスポンス契約に基づく電力の需要抑制の要請に応え、電力貯蔵用NAS電池にためていた電力を1月6日に放出したと発表した。 -
北海道で家畜ふん尿由来の水素製造を開始【エア・ウォーター/鹿島建設】定位置型水素ステーションほかで販売
島建設とエア・ウォーターのグループ会社で産業用水素の販売を行うエア・ウォーター北海道(札幌市)は、北海道鹿追町で家畜ふん尿由来のバイオガスによる水素製造・販売を4月より開始する。 -
盗難被害の発電所にアルミケーブル導入【SFCC】軽さ・取り回しの良さ活かし迅速な復旧工事に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、ケーブルの盗難にあった茨城県のLLPテックエナジー鉾田市烟田第一発電所の復旧工事に採用された。 -
神栖市で大林神栖バイオマス発電所が運開【大林組】輸入バイオマス専焼、出力5万1,500kW
大林組はこのほど、茨城県神栖市に木質バイオマス専焼の「大林神栖バイオマス発電所」を竣工し、2月から営業運転を開始したと発表した。燃料は輸入木質ペレットのほかパーム椰子殻(PKS)も使用する。発電容量は5万1,500kW、年間想定発電量は一般家庭約11万世帯分に相当する約3億5,640kW。 -
北しりべし広域クリーンセンターの運営業務を受注【日立造船】北海道北後志ブロックのごみ処理施設
日立造船はこのほど、同社を代表企業とするグループが、北海道の北しりべし廃棄物処理広域連合(小樽市)より、北しりべし広域クリーンセンター(同市)の15年間の運営委託業務を受注したと発表した。ごみ燃焼施設のストーカ炉の処理規模は、日量197トン(98.5トン×2炉)、リサイクルプラザの不燃物処理規模は5時間で36トン、資源物処理は5時間で37.8トン。また、ごみ焼却熱を利用して蒸気タービン方式で温水をつくり、1,990kWの電力を発電している。温水と電力は施設で使っている。 -
16.4kWh/9.8kWhの産業用蓄電池発売へ【オムロン ソーシアルソリューションズ】小型・軽量で施工しやすく
オムロン ソーシアルソリューションズはこのほど、小型・軽量の産業向け蓄電システム「KPBP-B」システム(産業用蓄電パワーコンディショナ出力:5.6kW、蓄電容量:16.4kWh/9.8kWh)を6月中旬にリリースすると発表した。 -
地域の電力需給安定化に資する蓄電池制御システム開発へ【能勢・豊能まちづくり/オムロン ソーシアルソリューションズ】町庁舎の26.39kW太陽光を電源に災害にも強い街づくり目指す
能勢・豊能まちづくり(大阪府豊能郡能勢町)と、オムロン ソーシアルソリューションズ(東京都港区)はこのほど、地域内での需要安定化に向けた、蓄電池最適制御システムの開発に向けて共同で実証実験に取り組むことに合意した。 -
ソーラーカーポート+蓄電池のセットユニット発売【アップソーラージャパン】自社ブランド展開で低価格実現
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は4月1日より、個人宅、小規模事業者向けにソーラーカーポートと蓄電池がセットとなった「Trinity(トリニティ)」の販売を開始した。 -
新たな陸屋根用軽量アンカーレス架台発売【アップソーラージャパン】低荷重・高強度を維持しつつモジュール大型化に対応
アップソーラージャパン(東京都千代田区)はこのほど、新型の陸屋根用軽量アンカーレス架台「Up-Base NEO(アップベースネオ)」の販売を開始した。同社の陸屋根用架台は、シンプルな構造で低コスト、低荷重、高強度なのが特長だ。 -
ボイラ制御最適化システムが1%超の燃料削減を達成【郵船出光グリーンソリューションズ】中国電力新小野田発電所向けに販売
郵船出光グリーンソリューションズは3月7日、中国電力新小野田発電所(山口県山陽小野田市)向けに販売したボイラ制御最適化システム「ULTY-Vplus」(アルティ・ヴイプラス)を用いた木質ペレット混焼運転試験において1%を超える燃料削減効果を達成したと発表した。 -
ドイツの洋上風力発電事業に参画【関西電力】90万kW、2025年運開予定
関西電力は、ドイツにおける洋上風力発電事業に資本参画する。参画するのは「ボークムリフグルンド3洋上風力」。ドイツ北西沿岸から約70km沖合の北海で計画されている。デンマーク・オーステッド社が開発してきた案件で、送電端出力は90万kW。施設完成後の運開は2025年からが予定されている。

