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アーカイブ:2023年
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シナネンとグローブライドがオフサイトPPA締結 非化石証書も併用しグローブライド本社・東京工場の使用電力を100%再エネ由来化へ
再エネ発電事業や電力・ガス小売事業を展開するシナネン(東京都港区)はグローブライド(東京都久留米市)との間で、オフサイトコーポレートPPAによりグローブライドに再エネ電力を供給することに合意した。太陽光の発電電力だけでは不足する分の電力供給もシナネンが行い、その際にFIT由来の非化石証書を付与することで実質再エネとすることで、本社・東京工場の使用電力を100%再エネ由来とする。 -
国際規格に準拠する高品位のSAF製造に成功【NEDO】副生品と併せてバイオ燃料商用化目指す
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が展開している持続可能な航空燃料(SAF)の開発事業で、国際規格「ASTM D7566」の「アネックス2」に適合したバイオジェット燃料の製造に成功した。国産SAFがアネックス2に準拠するのは初。 -
企業の電力使用量とその排出CO2量の見える化ソリューションを展開【NTTアノードエナジー】取得データ基にした再エネ導入・省エネ実施も提案可能
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、電気使用に伴うCO2排出量の削減につなげることが可能な、企業向けの電力データ可視化・活用支援ソリューションの展開をこの5月より開始している。 -
新エネルギー財団が「GX」加速に向けた提言を策定①太陽エネルギー:「人権問題」対応念頭にした国内SC構築・促進区域含めた地域共生型案件促進などを提言
(一財)新エネルギー財団(会長=市川祐三氏)は、新エネルギー・再エネの導入促進に向けた提言の、最新版となる令和4年度(2022年度)版を策定した。財団内に設けられている新エネルギー産業会議(議長=牛山泉・足利大学理事)において取りまとめられた。1980年の財団設立以来、提言は策定されてきている。最新版は既に経済産業省資源エネルギー庁に提出された。今後、各分野の所管各省庁にも具申を行う。 -
太陽光共同調達支援事業で協定締結【大阪府/エナーバンク】導入希望する企業と発電設備事業者とをマッチング
エナーバンクは、大阪府と「事業者向け太陽光発電の共同調達支援事業」に関する協定を5月24日に結んだ。府内の自家消費型太陽光発電の導入を希望する民間事業者と、「第三者保有方式(TPO/PPA)」の太陽光発電設備の設置事業者とのマッチングなどを行う。 -
脱炭素・災害対応に資する家庭用太陽光+蓄電池の実証実験を開始【NTTドコモ/NTT-AE/NTT-SE】分散型リソース活用する新たなビジネスモデル構築を検討
携帯電話キャリアのNTTドコモ、再エネ発電事業やスマートエネルギー事業のNTTアノードエナジー(NTT-AE)、太陽光・蓄電池アグリゲーターのNTTスマイルエナジー(NTT-SE)のNTTグループ3社は、家庭用太陽光・蓄電池に関する連携実証実験を開始した。 -
町役場にオンサイトPPAのカーポート型太陽光発電設備完工【釧路町/スマートソーラー】既設の屋根置きと合わせて259kWの再エネ電力を庁舎で自家消費+災害時活用
北海道釧路町の町役場駐車場で6月、ソーラーカーポート型太陽光発電設備とEV充電ステーションが運開した。同設備はPPA事業として実施されている。釧路町役場庁舎には2021年4月に屋上の太陽光パネル82kWが導入されており、ソーラーカーポート177kWと合わせて合計259kWが導入されていることになる。 -
《レポート「全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会 第18回総会・講演会」》建機・重機のCN化「即戦力」として重要性増すバイオディーゼル燃料の動向
全国バイオディーゼル燃料利用推進協議会の第18回総会・講演会が、6月19日に馬事畜産会館(東京都中央区)並びにオンラインで開催された。同協議会はバイオディーゼル燃料(BDF)に関する事業の普及発展を目的として設立され、安全かつ適正な利用に必要な品質規格の制定およびガイドラインの作成なども行っている。 -
太陽光普及拡大に向け官民連携協定締結【東京都/川崎市/JPEA】SC人権問題やパネル廃棄・リサイクルへの対応も視野に
東京都、川崎市、太陽光関連の業界団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)の3者は6月、太陽光の普及啓発や情報収集、技術開発促などで協力することを旨とする連携協定を締結。都庁で締結式を開催した。 -
クボタと東京農工大学がソーラーシェアリングの産学共同研究開始 CN実現と持続可能な農業実現の両立目指し
農業機械メーカー大手のクボタ(大阪市浪速区)と東京農工大学は、ソーラーシェアリングに関する産学連携での共同研究を開始した。大学内の試験圃場に、面積約25aのソーラーシェアリング設備を構築。パネル下ではブルーベリーを栽培する。 -
リユースパネル仕様ソーラーシェアリングで耕作農地再生を目指す実証実験開始【日東工業】「オリーブのあるまち」掛川市の産業振興貢献、発電再エネ電気の環境価値利用した排出CO2オフセットも
日東工業(愛知県長久手市)は、ソーラーシェアリング「サファLink-ファーム掛川-」の運用実証実験を開始した。再エネ発電によるCO2排出削減と地域の農業促進の両立を図る。実証実験を通じて、太陽光発電と農業生産の両立性や効果など、ソーラーシェリング事業の実現性を確認する。 -
齋藤元彦兵庫県知事がニプロン本社・阪神夢工場を訪問 EVソーラーカーポートや再エネ関連製品を視察
兵庫県の齋藤元彦知事はこのほど、ニプロン(兵庫県尼崎市)の本社・阪神夢工場を訪れ、「EVソーラーカーポート」や再エネ関連製品を視察した。 -
太陽光O&M事業新拠点を仙台市内に開設【アドラーソーラーワークス】再エネ導入拡大する東北・福島エリアの業務拡充
アドラーソーラーワークス(神奈川県横浜市)はこのほど、東北方面の太陽光発電所のO&M業務サービスの充実と拡充を目的とし、「仙台SOC(Sales&Operation Center)」(宮城県仙台市)を開設した。 -
21MWメガソーラーが熊本県人吉市で運開【レノバ】地震・豪雨乗り越え
熊本県人吉市でメガソーラー「人吉ソーラー発電所」が運開した。発電事業者は合同会社人吉ソーラーで、同社は再エネ発電事業を展開するレノバ(東京都中央区)が100%出資(匿名組合出資)し設立した。 -
《シリーズ〝脱炭素経営サポーター〟》エレマテック:技術開発・営業・製造に至る電子機器一貫サービスの知見活かしEV用充電器ワンストップ導入サービスを開始
電子材料商社のエレマテックは、新電元工業、NECネッツエスアイ、東京センチュリーと協業し、電気自動車(EV)用充電器のワンストップ導入サービス「Future Station(フューチャー・ステーション)」を始める。

