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アーカイブ:2023年
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陸屋根用アンカー固定架台発売【エクソル】強固な設置強度で高層建物屋上でも設置可能
太陽光発電システムの設計・施工・販売などを手掛けるエクソル(京都市中京区)はこのほど、「陸屋根用アンカー固定架台」を発売した。屋根にアンカー基礎を打ち込み架台の固定強度を向上させ、さらに独自の「インサートロック方式」によりモジュールと架台を強固に固定する。これらの技術が複合され、より高い建物に対応可能になった。 -
コンセプトカーに搭載するパネルとして採用、車内電気設備に電力供給=トリナ・ソーラー
トリナ・ソーラーの太陽光モジュールを搭載した日産自動車のキャラバンをベースにしたコンセプトカー「Powered Base for PRO」が、先月開催された「Tokyo Auto Salon 2023」に展示された。 -
【インタビュー】施工の現場から「第81回」:「解析データを基にしたO&M」の有効性
太陽光発電所はいつか必ず壊れる。そして壊れたり調子が悪くなったりした時に、できるだけ早く気付き是正することがO&Mの役割だ。 -
中国大手から部材供給受け大型蓄電池事業を展開へ【エジソンパワー】初年度1GWh、2年目2GWh販売目指す
エジソンパワー(千葉県木更津市)は、中国のリチウムイオン電池製造大手Gotion High-tech(国軒高科)と戦略的協力の枠組みに合意し、3月15日から日本市場に向けて産業用大型蓄電池を販売すると発表した。Gotionがセル(モジュール)を提供し、エジソンパワーが蓄電池システムを生産する。 -
≪【我が社の技術】パナソニック エレクトリックワークス社≫EVと蓄電池の同時充放電で太陽光の更なる自家消費向上を実現するV2H蓄電システム「eneplat」
パナソニック エレクトリックワークス社は、住宅用V2H蓄電システム「eneplat(エネプラット)」を3月20日に発売する。2月から開始した受注では、同社の過去の蓄電地などの新商品と比較して、引き合いが4倍以上と非常に好調な滑り出しだ。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく116」エネルギー危機により加速する自然エネルギー市場の成長 ~2022年も過去最大規模に
2022年はロシアのウクライナ侵攻に伴う世界的な化石燃料価格の高騰がエネルギー市場に多大な影響を与え、エネルギー危機が現実のものになりました。一方で、新型コロナウィルスの影響からの世界経済の回復により、世界全体のCO2排出量は増加し、パンデミック前の水準に戻っています。 -
ゴミ焼却発電施設でAI活用制御による長期運転に成功【日立ハイテクソリューションズ/日立造船】「先追い制御」で発電効率向上に貢献
日立ハイテクソリューションズ(東京都港区)は、日立造船と共に、ゴミ焼却施設の制御技術開発において、AIによるボイラ過熱蒸気の過去の状態変動パターン学習により、リアルタイムで過熱蒸気の最適温度帯を予測。制御動作を先行的に行うことで、蒸気温度の低下による発電ロスを最小限に抑えた状態で90日間の長期運転に成功した。 -
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ガラス製造過程でアンモニア100%を用いる技術実証に成功【日本山村硝子ほか】1,450℃以上でソーダ石灰ガラスを溶融
日本山村硝子(兵庫県尼崎市)が、大阪大学、東京ガス、関西電力との産学共同研究として行っている、ガラス溶解炉の燃料としてアンモニアを用いる燃焼技術の開発。この中において今般、ガラスびんに用いられるソーダ石灰ガラスの原料を、アンモニア専焼燃焼によって溶融することに成功した。 -
アルミ形材の実際の製造設備で水素利用、工程間CO2排出ゼロの熱処理に成功=東京ガス/LIXIL
東京ガスとLIXILは、アルミを用いた建材などの製造工程において水素を活用した技術実証を実施。成功したことを発表した。 -
2023年度「NEDOシーズ事業」2023年4月13日まで公募 スタートアップ・中小企業が持つ再エネ関連技術を脱炭素推進担う「主力」へ育成図る
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2023年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」の公募を行っている。 -
LIBの倉庫保管規制を緩和へ《消防庁方針》蓄電所用LIBも設置規制の一部を緩和
リチウムイオン二次電池(LIB)を倉庫などの屋内に保管・貯蔵する際に課されている、消防法上の保管建物の面積・階数・軒高などへの制限規定が、撤廃される方向となった。3月、内閣府の専門家会議である「再エネタスクフォース」(TF、第25回)で、所管する消防庁が表明した。再エネ大量導入と共に招来することが予想されている「蓄電池大量導入」時代に向けて、物流の面からまた一つ、環境整備が進むことになる。 -
古河電工・平塚工場向けにトラッキング付FIT非化石証書の代理購入実施【デジタルグリッド】工場は「RE100」化へ
デジタルグリッド(東京港区)は、古河電気工業(東京都千代田区)のAT・機能樹脂事業部門平塚工場(神奈川県平塚市)向けに、トラッキング付FIT非化石証書の代理購入を行った。 -
V2Hシステムを開発【シャープ】「スマエネ春展」に参考出展
シャープは「PV EXPO 2023」(3月15日(水)~17日(金)、東京ビックサイト)で、V2Hシステムを参考出展した。2024年春発売予定の「EV用コンバータ」を、販売中の蓄電池連携型パワーコンディショナに接続して構築する。PCSと同サイズの小型な壁掛けタイプで、後付けで太陽光発電、蓄電池と連携できる。 -
V2Xシステム普及に向け協業開始【日産自動車/日立ビルシステム】外部給電でのエレベーター稼働実験で10時間連続稼働成功
日産自動車と、日立製作所グループで昇降機の設計・製造・販売を行う日立ビルシステム(東京都千代田区)は、V2X(Vehicle to X)システムの普及に向けた協業を開始する。EV(電気自動車)からの外部給電で停電時のエレベーター利用を可能にするシステム構築が念頭に置かれている。

