ガラス製造過程でアンモニア100%を用いる技術実証に成功【日本山村硝子ほか】1,450℃以上でソーダ石灰ガラスを溶融

ガラス・プラスチック製品を製造する日本山村硝子(兵庫県尼崎市)が、大阪大学、東京ガス、関西電力との産学共同研究として行っている、ガラス溶解炉の燃料としてアンモニアを用いる燃焼技術の開発。この中において今般、ガラスびんに用いられるソーダ石灰ガラスの原料を、アンモニア専焼燃焼によって溶融することに成功した。 [画像・上:ガラス溶融実験の様子(提供:日本山村硝子)] 水素と窒素で構成され炭…

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