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アーカイブ:2023年
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≪開催告知「さが産業グリーン化技術展」≫GXにより経済成長目指す企業による展示商談会
佐賀県が主催する「さが産業グリーン化技術展」が、12月13日(水)・14日(木)の2日間、SAGAアリーナ(佐賀県佐賀市日の出2丁目1番10号)で開催される。入場は無料。また、第4回全国地中熱フォーラム(主催:NPO法人地中熱利用促進協会)が同時開催される。 -
蓄電池から電力系統安定化機能を有するインバータを上市へ【明電舎】火力発電無しでも慣性力・同期化力を提供
明電舎は、蓄電池を系統連系する際に用いるパワコンとして、仮想同期発電機能付きのインバータ(VSG-PCS)を2023年度中に新たに上市する。直接的な電気的制御によって電圧と周波数の波形を維持し、「バーチャル・仮想的な」慣性力を供給するのが仮想同期発電機(VSG)になる。 -
川崎地区での水素発電事業で協業【川崎重工/レゾナック】事業スキームや燃料調達スキームを検討
川崎重工業は10月17日、化学会社のレゾナック(東京都港区)と「川崎地区の水素発電事業開発にかかる協業の覚書」を締結したと発表した。今後、両社は2030年頃をめどに、レゾナック川崎事業所(川崎市)で100MW以上の水素発電事業を展開しクリーンエネルギーを電力市場に供給する。これによるCO2削減量は70万トン相当見込む。 -
商船三井、川崎重工ほか世界初のAiP取得 水素燃料多目的船の実証運航実現へ
商船三井、商船三井ドライバルク、尾道造船、川崎重工業、ジャパンエンジンコーポレーションの5社は10月19日、水素を燃料とする多目的船について、日本海事協会から区画配置コンセプト(液化水素燃料タンクなどの設備の配置案と設計思想)に関する基本設計承認(AiP)を取得したと発表した。 -
≪開催告知「SDGs Week EXPO 2023」≫「社会インフラテック」含む環境・インフラ・脱炭素などの社会課題解決総合展
日本経済新聞社は12月6日(水)~8日(金)の3日間、東京ビッグサイトにおいて、環境問題をはじめ社会課題の解決を図るための様々な情報を発信する「SDGs Week EXPO2023」を開催する。 -
「水素焙煎機」導入決定【UCC上島珈琲】水素は山梨県産グリーン水素を使用へ
UCC上島珈琲(神戸市中央区)は、水素を熱源とする大型焙煎機を、主力工場であるUCC富士工場(静岡県富士市に導入する。従来の燃料であるLNGから置き換えることで、焙煎プロセスにおける排出CO2削減を図る。 -
水素利活用推進ブランド「PureEne」から4機種一挙発売【ブラザー工業】水素燃料電池・蓄電池ハイブリッドUPS
ブラザー工業100%子会社で燃料電池の販売を手がけるブラザーエンタープライズ(名古屋市)はこのほど、水素燃料電池・蓄電池ハイブリッドUPS(無停電電源装置)「AC-UPS Series(シリーズ)」4機種の出荷を開始した。 -
フロー式によるギ酸からの発電システムを開発【産総研・筑波大グループ】水素活用で安定した発電を実証
産業技術総合研究所(産総研)は10月20日、筑波大学との研究グループが、フロー式によるギ酸からの発電システムを開発したと発表した。研究グループは、ギ酸から水素をつくる触媒を見直し、固定化触媒を設計・合成して、フロー式による水素製造プロセスを開発した。また、得られた水素を用いて燃料電池による安定的な発電を成功させた。 -
壁埋め込み型HEMS発売【モノクローム】エネマネとホームコントロール機能を完備
屋根一体型太陽光パネルとHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)の開発を手掛けるモノクローム(東京都中央区)はこのほど、新築向けHEMS「Home-1(ホームワン)」を公式ホームページ上で一般販売開始した。 -
EV向けクラウド型充電制御サービスを支店に導入【積水ハウス】CO2排出ゼロの業務用車両に切り替え
積水ハウスは10月17日、豊橋支店(愛知県豊橋市)に商用EV・PHEV向けクラウド型充電制御サービス「EVオートチャージ」を導入したと発表した。車両の残充電量を常時把握したうえで、電力消費の少ない適切なタイミングに残充電量の少ない車両を優先して分散充電できる。 -
多雪エリア向け商品を新発売【積水化学工業】蓄電池グリーンモード運転機能搭載
積水化学工業住宅カンパニーは、「GREENMODEL(グリーンモデル)」シリーズで、多雪エリア対象商品「スマートパワーステーションN-FX GREENMODEL-S」を発売した。太陽光発電システムと蓄電池に加え、新たにHEMS「スマートハイムナビ」に「多雪エリア専用の蓄電池グリーンモード運転機能」を搭載した。 -
軽EVのバッテリーから給電、マンション向け自動給水ユニットの稼働を実証=日立ビルシステム/日産自動車
日立ビルシステムと日産自動車はこのほど、軽の電気自動車(EV)「日産サクラ」のバッテリーを使用して自動給水ユニットを動作させる実証実験を行った。今回の実証は、停電時にマンションやビルで水道が使えなくなる不便を解消するための対策として、マンション・ビル向け自動給水ユニットを製造する日立産機システムと共同で実施した。 -
故C・W・ニコル氏の財団とスポンサー契約締結、長野県信濃町の森の再生活動支援へ【シナネン】「あかりの森プロジェクト」によるSDGs達成
シナネンホールディングス(HD)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)はこのほど、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C・W・ニコル・アファンの森財団(長野県信濃町)とオフィシャルスポンサー契約を締結し、同財団の森林生態系の回復、生物多様性の保全活動を支援すると発表した。 -
「ソーラーウィーク大賞」第一回表彰式挙行【JPEA】地域貢献・太陽光導入拡大に資する9事例が受賞
(一社)太陽光発電協会(JPEA)が主催する「2023年度ソーラーウィーク大賞」表彰式が、11月7日(火)に東京国際フォーラムで開催された。大賞には、熊本県球磨村の「『脱炭素×創造的復興』によるゼロカーボンビレッジ創出事業」が選ばれた。 -
太陽光パネル再生事業「プラチナ大賞」で受賞【(一財)PVリボーン協会】「地域からの先進事業」の側面も評価され
(一財)PVリボーン協会(岡山県西粟倉村)が掲げる「日の丸ソーラーリボーン構想」が、「第11回プラチナ大賞(」の優秀賞・環境イノベーション賞を受賞した。同協会は、新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)と共に、廃棄太陽光パネルの水平リサイクルによるエネルギーの地産地消を目指している。

