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アーカイブ:2023年 10月
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米国加州で再エネ水素の利活用開始【トヨタ自動車】施設立地エリアの港湾脱炭素にも貢献
トヨタ自動車は、北米においてグリーン水素の利活用を開始した。トヨタの北米エリア事業体であるToyota Motor North America, Inc.(TMNA)が発表した。米国カリフォルニア州ロングビーチ港の物流拠点であるトヨタロジスティクスサービス(TLS)において今般竣工した、グリーン水素のオンサイト生成施設「Tri-Gen(トライジェン)」から供給される。 -
エディオン岐阜正木店店舗がNearly ZEB認証を取得【エディオン】グループ初の取得
家電量販店チェーンのエディオン(大阪市)は、9月22日に開業した「エディオン岐阜正木店」(岐阜市)が「Nearly ZEB(ニアリーゼブ)」認証を取得したと発表した。太陽光発電や高効率空調、調光式LED照明などを導入することで、一次エネルギー消費量を78%削減。エディオングループとして初めての認証取得となる。 -
ケーブル付属の新たなEV普通充電器をラインナップ【河村電器工業】6kW倍速充電・複数台充電対応可能
河村電器産業はこのほど、EV普通充電器のラインナップに、6kWの倍速充電および複数台充電に対応可能なMode3充電器を追加した。EVコンポ Mode3は充電出力6kWタイプと3kWタイプを用意。またEVコンポα Mode3は充電出力6kWで、同社のスマートEVチャージシステム「wayEV(ウェイブ)」と連携できる。 -
NEDO事業に採択、高圧水素ガス圧縮機内部のプラ部品を開発へ【NTN】摩擦低減し機器全体の耐久性・信頼性向上に貢献
NTNはこのほど、他社や研究機関と共同で作成したテーマがNEDO事業に採択された。水素ステーションを構成する各種高圧水素機器やホースなど各種部材の高信頼性化、長寿命化による低コスト化、今後想定される水素の大流量化などについて基盤となる研究開発を推進する。 -
豪州の再エネ由来水素プロジェクトでEMS受注【横河電機】太陽光の発電・アンモニアプラントの稼働状況など勘案し最適運転制御
横河電機(東京都武蔵野市)はこのほど、子会社のヨコガワ・オーストラリアが豪大手建設会社のモンフォード・グループから、オーストラリアのグリーン水素プロジェクト「ユリ」の初期フェーズでエネルギー管理システム(EMS)を受注したと発表した。 -
ブラザー東京ビルがZEB Ready取得【ブラザー工業】グループ拠点で初の認証
ブラザー工業(名古屋市)は8月30日、 現在改修工事を進めている9階建てのオフィスビル「ブラザー東京ビル」(東京都中央区)が「ZEB Ready(ゼブレディ)」認証を取得したと発表した。ブラザーグループの拠点として初めての認証取得となる。 -
EVボトルカーを10月より順次導入開始【伊藤園】バックドアに茶殻配合軽量パネルを使用
伊藤園(東京都渋谷区)は8月31日、小型電気トラックいすゞ「エルフEV」をベースとした業界初の「EVボトルカー(茶殻配合軽量パネル搭載型)」を今秋10月より順次導入すると発表した。 -
福島県白河市内のアルミ工場用自家消費メガソーラーでアルミ配線採用【古河電工/SFCC】計量・取り回しの良さから設置工事作業効率向上に貢献
古河電気工業(東京都千代田区)と古河電工産業電線(東京都荒川区)が開発・製造し、SFCC(神奈川県川崎市)が販売する高機能型低圧アルミ導体CVケーブル「らくらくアルミケーブル」が、大紀アルミニウム工業所白河工場(福島県白河市)内の自家消費型太陽光発電所の配線に採用された。 -
≪欧州レポート≫シェルが電力子会社をオクトパスエナジーへ売却、ドイツではゾネンも売却先を模索
英国石油大手シェルが英国とドイツの電力子会社を英国新興のオクトパスエナジーへ売却することが明らかになった。満足できる利益があげられなかったというが、オクトパスエナジーとの協業も模索するという。 -
ネット・カーボンマイナス賃貸住宅実用化へ【大和ハウスグループ/サンワ】今冬、新築賃貸住宅で実証開始
大和ハウス工業(大阪市)、大和リビング(東京都新宿区)、エネルギー事業を展開するサンワ(群馬県前橋市)は9月5日、サンワが事業主となる新築賃貸住宅「(仮称)エコンフォート前橋駒形」(前橋市)でネット・カーボンマイナス賃貸住宅の実用化に向けた実証実験を開始すると発表した。 -
電力使用量を削減する省エネ実証を開始【UPDATER】京曳舟病院に瞬時デマンド制御装置を導入
再エネ事業「みんな電力」を展開するUPDATER(東京都世田谷区)は9月、伯鳳会グループの東京曳舟病院(同墨田区)にニシム電子工業(福岡市)が製造する「瞬時デマンド制御装置」を導入し、省エネ実証を開始したと発表した。 -
水道スマートメーター実証プロジェクト始動【さいたま市/アズビル金門/埼玉水道サービス公社】市民サービス向上と導入効果を検証
さいたま市、アズビル金門(東京都新宿区)、埼玉水道サービス公社の3者は8月30日、「さいたま版スマートメーター実証プロジェクト」に関する基本協定を締結した。 -
水素関連装置のインピーダンス計測システムをFREAに納入【HIOKI】「水素社会」実現を目指す最新技術開発を下支え
HIOKI(日置電機、長野県上田市)はこのほど、水電解装置やMEA(膜電極接合体)のインピーダンス(交流回路の電気抵抗値。回路の状態把握などのために測定される)計測をするシステム「ALDAS-E」を、国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所(FREA)から受注した。 -
EV充電スタンド「ELSEEV」がリニューアル【パナソニックエレクトリックワークス社】充電速度アップなど機能拡充
パナソニックエレクトリックワークス社はさきごろ、公共施設向けEV充電スタンド「ELSEEV(エルシーヴ)public Mode3」の新製品を11月21日に発売すると発表した。EV搭載電池の大型化に合わせて、充電速度を従来品DNE3000Kの約2倍に向上した6kWタイプを発売する。 -
産業用ソーラーカーポートの塩害地域設置保証を拡大【ネクストエナジー・アンド・リソース】施工特約店としてハウスプロデュース認定
ネクストエナジー・アンド・リソース(NER、長野県駒ヶ根市)は、両面発電太陽光パネルを採用した同社製の産業用ソーラーカーポート「TM2 Dulight」(デュライト)の、塩害地域における保証期間を拡大した。

