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アーカイブ:2023年 12月
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〈事業トップインタビュー〉三菱HCキャピタル常務・成瀬拓司氏:国内トップクラスの再エネ発電と組織横断の総合力で脱炭素化を支援し、企業と社会の課題解決に貢献
三菱HCキャピタルは、今年度より統合後初となる中期経営計画をスタートさせた。組織横断で取り組む重要テーマとして「脱炭素ソリューション」・「水素」・「EV関連」・「物流」を掲げ、新たなビジネス創出に取り組んでいる。環境エネルギー事業本部長の常務執行役員・成瀬拓司氏にお話を伺った。 -
【≪特集≫第8回 JAPAN BUILD TOKYO】GX・DXの実装に注目集まる建築・建設・不動産ビジネスのトップランナーが勢ぞろい
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪FOCUS≫Roof Plus社会還元プログラム:中小企業向けの自家消費太陽光導入推進スキーム
中小企業のための自家消費型太陽光イニシャルレス導入スキーム「Roof Plus」。一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo、奈良市)は、Roof Plusにより企業のSDGs推進を支援するイニシアチブ「Roof Plus社会還元プログラム」を発足した。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫③ノーリツ
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫②野原グループ
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫①アンドパッド
RX Japanが主催する業界最大規模となる建築の先端技術展「第8回JAPAN BUILD TOKYO」が、12月13日(水)から15日(金)までの3日間、過去最多510社が出展し、東京ビッグサイトで開催される。 -
カーボンネガティブな固体炭素材料製造のFS実施へ【さいたま市/スマートシティ企画/タクマ】環境所事業に採択/廃棄物処理施設由来CO2・電気・熱を利用
廃棄物処理施設(ゴミ焼却施設)由来のCO2・電気・熱を利用して、カーボンネガティブな固体炭素材料を製造する事業の実施に向けた本格的な検討が始まった。同件に関する実現可能性調査(FS)事業として、さいたま市、スマートシティ企画(東京都千代田区)、タクマ(兵庫県尼崎市)の3者で環境省事業に共同申請し採択された。 -
インドにおける牛糞尿由来バイオメタンのサプライチェーン構築事業化検討へ【エア・ウォーター】NEDO事業に採択
エア・ウォーターは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の2023年度「脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業(実証要件適合性等調査)」第2回で採択されたことを発表した。事業を通じて、インドにおいて、バイオメタンを用いた地産地消型カーボンニュートラルエネルギーのサプライチェーンモデル構築を目指す。 -
レンタル発電機のリアルタイム状態把握システムを開発・運用開始【兼松エレクトロニクスほか】稼働効率化によるCO2削減も視野に
兼松エレクトロニクス(KEL、東京都中央区)とデータ・テック(東京都大田区)は、データ・テックが新たに開発した建設現場などで設置・稼働する発電機用の稼働時間データを遠隔から取得できるシステムの運用を、建機・重機レンタル事業を行うカナモト(北海道札幌市)で11月から開始した。 -
岩手県遠野市の新設木質バイオマスプラント受注【タクマ】FIT制度案件50件以上の採用実績が評価され採用
プラントEPC事業などを展開するタクマ(兵庫県尼崎市)は、岩手県遠野市内に新設予定の木質バイオマス発電所向け発電プラントを受注した。新設予定の発電所は、発電容量1,990kWで、未利用材などの木質チップを燃料として使用する。FIT(固定価格買取)制度を活用して売電事業を行う。竣工は2026年11月が予定されている。 -
新たに12カ所が「脱炭素ドミノ」の起点に≪環境省「脱炭素先行地域」第4回選定結果発表≫100カ所選定までラストスパート、「実効性」問う方向性更に
自治体が地元企業・金融機関と共に地域脱炭素達成のための事業を集約的に展開することで、国の方針である「2050年脱炭素」に先行する2030年までの脱炭素達成を果たし、国全体の脱炭素の範とする環境省の取り組み、脱炭素先行地域。この11月、第4回目となる先行地域選定の結果が発表された。

