≪特集「JAPAN BUILD」注目の出展ブース≫①アンドパッド

アンドパッド
ブースNo.43-6

[画像・上:アンドパッドブースの外観イメージ]

アンドパッドが提供するクラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」は、現場の効率化から経営改善まで一元で管理できる。「建設業マネジメントクラウドサービス市場の動向とベンダーシェア」調査(デロイトトーマツ経済研究所調べ)において、導入企業数6年連続シェア№ワンを獲得した。利用者数18.1万社、ユーザー数46.1万人を超える。

ブースでは、ゼネコン、サブコン、太陽光の専門工事など、非住宅領域への訴求に力を入れる。写真・資料管理、日程、工程表、横断工程表(稼働管理)、チャット、引合粗利管理、検査報告、おうちノートなど、「ANDPAD」の豊富な機能を体験できる。

非住宅領域の建設工事では、大規模で様々な協力会社がいるため、現場監督の業務効率化が課題となっている。「豆図AIキャプチャー」機能は、構造図のPDFファイルから豆図に該当する個所をAIが自動で検出・保存する。大規模な建築現場では1現場で数百の豆図が必要になるケースがあるため、保存作業の効率化を実現し、作業時間とコストを大幅に削減できる。

また、ゼネコン建設現場において協力会社とBIMを用いた現場コミュニケーションの効率化を支援するツールが、「ANDPAD BIM(ベータ版)」だ。現場監督や協力会社へ簡単にBIM情報を共有でき、図面だけでは伝えきれない施工情報を確認できる。ノンBIMユーザーも利用でき、施工内容の共有工数の削減や、施工ミス削減に繋げられる。

同社では「ANDPAD」導入教育や新機能の使い方など、年間7,000回以上の操作説明会を実施している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー