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アーカイブ:2024年
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住宅用太陽光発電と連携可能なエアコン・エコキュート機種を大幅増加【シャープ】発電再エネの最大限活用に貢献
シャープはこのほど、太陽光発電システムと家電を連携させ電気を有効活用する「Life Eeeコネクト」で、対象となるエアコンおよびエコキュートの機種を大幅に増加させた。 -
伊万里市で「佐賀伊万里バイオマス発電所」開発【テスホールディングス】2025年5月運開予定
TESSグループのテスホールディングス(大阪市)は、連結子会社の伊万里グリーンパワー(佐賀県伊万里市)を通じて伊万里市で「佐賀伊万里バイオマス発電所」の建設を進めている。発電容量は約4万6,000kW、年間発電量は約3億1,200万kWh。発電した電気は全量を一般送配電事業者に売電する。8月時点で海水を引き入れる設備である取水設備の工事が完了し、2025年5月の運転開始を目指して建設を進めている。 -
新型の住宅用蓄電池を10月に市場投入へ【シャープ】7.7kWhの大容量充電と奥行360mmのコンパクトな本体を両立
シャープは新たな住宅用蓄電池システムを、10月4日に発売する。新たに開発した蓄電池システムは蓄電容量7.7kWhで、従来機と比較して蓄電容量を約18%増加させながら、筐体の体積を約28%減らした。さらに2台を組み合わせることができ、同社最大の15.4kWhの大容量を実現している。 -
横浜市と東京ガスがe-メタン製造実証を開始 下水道施設で発生する再生水と消化ガスを活用
東京ガスは8月29日、横浜市北部下水道センターの再生水と下水汚泥を処理する工程で発生する消化ガスを、東京ガス横浜テクノステーション(横浜市)にあるメタネーション実証設備に輸送し、水素とe-メタン製造の原料として利用する実証を開始したと発表した。 -
新潟県長岡地域で米生産者の収益向上を目指す取組み開始【NTTコミュニケーションズほか】籾殻炭バイオ堆肥ペレットやJ-クレジット活用
NTTコミュニケーションズ、岩塚製菓(新潟県長岡市)、えちご中越農業協同組合(JAえちご中越/同)、ホーネンアグリ(同)、ネオス(神戸市)の5者は8月30日、籾殻炭バイオ堆肥ペレットの使用やJ-クレジットの創出などを通じて、米生産者の収益向上や地域産業の活性化推進を目指す取り組みを今秋より長岡地域で開始すると発表した。 -
EVのコンセプトモデル発表【シャープ】車両で発電・走行に使用&V2Hでエネマネ 念頭に
シャープは技術展示イベント「SHARP Tech-Day」を9月17日・18日に開催し、EVのコンセプトモデル「LDK+」を発表した。親会社である鴻海精密工業のEVプラットフォーム(EV専用シャシー)をベースに開発し、数年後の市場参入を目指す。 -
「森林価値創造プラットフォーム」の提供を開始【住友林業/NTTコミュニケーションズ】森林クレジットの創出・審査・取引を支援
住友林業とNTTコミュニケーションズは、8月27日から森林由来J-クレジット(森林クレジット)の創出・審査・取引を包括的に支援する「森林価値創造プラットフォーム」(森かち)の提供を開始した。 -
双日/住信SBIネット銀行など8社が浜松市と連携協定を締結、森林クレジット事業で協力
双日、住信SBIネット銀行、セールスフォース・ジャパン、テミクス・グリーン、マプリィ、芙蓉総合リース、グリーンカーボン、サステナクラフトの8社は8月30日、浜松市と森林由来カーボンクレジット(森林クレジット)創出を目的に連携協定を締結した。 -
英国海洋インフラ企業と協定締結、日本国内で浮体式洋上の係留ビジネス拡大視野に=川崎汽船グループ会社
海運会社大手の川崎汽船はグループ会社を通じて、英国を本拠とする国際的な海洋インフラサービス企業であるアクテオン・グループとの間で、日本国内における浮体式洋上風力発電事業での実証案件・商業案件における幅広の協業検討を目的とした覚書を締結した。両社はそれぞれの技術とサービスを組み合わせて、日本における浮体式洋上風力発電事業の開発を支援していく。 -
中小企業向け自家消費型太陽光の導入スキーム「Roof Plus」EPCの第三回募集 締切迫る【RDo】持続可能なエネルギー活用と地域経済の成長に寄与
一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo・境内行仁代表)は、提供する国内初の中小企業向け自家消費型太陽光の導入スキーム「Roof Plus」で、協働するEPCの第三回募集を始める。 -
青森県東通村で陸上風力リプレース着工【ユーラスエナジー】13MW→43MWに発電容量大幅拡大
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)のグループ会社、合同会社ユーラスエナジー小田野沢(青森県東通村)は、東通村において陸上風力発電所「ユーラス小田野沢ウインドファームⅠ&Ⅱ」の工事を開始した。 -
洋上風力用SOV2隻の引き渡し完了【上海電気】拡大し続ける中国洋上風力のO&M効率化に貢献
上海電気(上海電氣集團股份有限公司)は、子会社である上海電気ウィンドパワーグループによって、洋上風力発電オフショア支援船(SOV)2隻を江蘇省啓東市において引き渡しを行った。引き渡されたSOVは全長93.4mの「智臻100」と、全長72.76mの「智成60」。 -
福島県いわき市で34MW陸上風力運開【ユーラスエナジー】「ユーラス三大明神ウインドファーム」
8月、福島県いわき市で新たな陸上風力発電所「ユーラス三大明神ウインドファーム」が運開した。ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)のグループ会社である合同会社ユーラス三大明神風力(福島県いわき市)が発電所の開発と運用を行っている。EPCは鹿島建設が担った。 -
アスソラが東北電力とPPA締結、NTTドコモに年間10GWhの再エネ電力供給へ 東北地方に新設予定の合計9MW太陽光由来
アスソラ(東京都港区)は8月、アスソラが匿名組合出資するES太陽光合同会社(東京都港区)が、東北電力とコーポレートPPAを締結。NTTドコモに対して再エネ発電による電力を供給することを発表した。2024年度中から東北エリア(秋田県、青森県、岩手県)にて新規の太陽光発電所6カ所(計約9MW)を順次建設し、運転を開始する。 -
[《特集》スマートエネルギーWeek【秋】]出展ブースピックアップ⑥ラプラス・システム
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第22回スマートエネルギーWeek【秋】」が、10月2日(水)から3日間の会期、幕張メッセで開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。

