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アーカイブ:2024年
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静岡県内で開発する新たな木質バイオマス発電所の建設進む=フォレストエナジー
フォレストエナジー(東京都港区)は、子会社の遠州フォレストエナジー合同会社が、開発している新たな木質バイオマス発電所「遠州フォレストエナジー発電所」の建設工事安全祈願を行う立柱式を現地で執り行った。 -
木質バイオマス燃料用早生樹の栽培・収穫実証事業開始へ【NEDO/柴田産業/フォレストエナジーほか】「エネルギーの森」構築目指し
国による「エネルギーの森」構想に沿う形で、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はシステム構築支援事業を展開。この中の、早生樹を利用した「〝エネルギーの森〟実証事業」のテーマの一つとして、柴田産業(岩手県一戸町)を代表企業とするコンソーシアムが採択された。今般、同テーマの詳細が公表された。 -
水稲耕作の中干し期間延長の農法でJ-クレジット認証取得 事業展開本格化へ=ヤンマーマルシェ/NTTコミュニケーションズ
ヤンマーマルシェ(兵庫県尼崎市)とNTTコミュニケーションズ(NTTCom、東京都千代田区)は、1月にNTTComが「水稲栽培における中干し期間延長の方法論」を用いたプロジェクトで国からJ-クレジット認証を取得したことを受け、本クレジットを用いた事業化を本格化する。 -
道北エリアの陸上風力2カ所運開【ユーラスエナジー】風力専用送電線活用
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は、グループ会社の合同会社道北風力(北海道稚内市)が北海道の道北地域で開発した陸上風力に関して、1月に2件が運開したことを発表した。 -
国内最大11万kWの港湾洋上風力運開【JERA/GPI】8MW風車採用、18kWh蓄電池併設変電所も導入
再エネや火力の発電事業者であるJERA(東京都中央区)と、NTTアノードエナジー及びJERAのグループ会社であるグリーンパワーインベストメント(GPI、東京都港区)は、開発・建設を進めていた「石狩湾新港洋上風力発電所」の本格的な営業運転を今年から開始した。 -
太陽光発電追従コンテナ型センターが稼働【アジャイルエナジーX】ビットコイン・マイニング装置を制御
東京電力パワーグリッド(東電PG)の100%子会社で分散型コンピューティング事業を展開するアジャイルエナジーX(東京都港区)は、群馬県昭和村に設置した太陽光発電追従するコンテナ型データセンターで再エネの有効活用に関する実証を開始した。 -
奈良県安堵町で屋根借りメガソーラーが運開【日本ベネックス】物流施設「LF奈良ANNEX」屋根上に建設
日本ベネックスは、奈良県安堵町の物流施設「LF奈良ANNEX」の屋根を賃借した太陽光発電所「ベネックス奈良2ソーラーポート」の運転を開始したと発表した。出力は1,315.6kW。年間発電量は、一般家庭約490世帯分の消費電力に相当する約147万kWhを見込んでいる。2023年12月10日に運転を開始した。 -
廃棄太陽光パネルのカバーガラスからコップを試験製造【石塚硝子】サーキュラーエコノミーの推進へ貢献目指す
ガラス容器などを製造する石塚硝子(愛知県岩倉市)は、太陽光パネルに使用されていた廃棄カバーガラスを再利用する実証実験を実施。その一環としてガラスコップを試験製造した。2030年以降に増加することが予想されている太陽光パネル大量廃棄に対応し、廃棄物の有効利用を通じてサーキュラーエコノミーの推進への寄与を目指す。 -
太陽光路面発電パネルを用いて駐車場で実証【MIRAI-LABO/日本パーキング】日本初の「ゼロエネルギーパーキング」の実現へ
電気照明器具製造業のMIRAI-LABO(東京都八王子市)はこのほど、東京建物グループの日本パーキング(東京都千代田区)と共同で、指定の駐車場に太陽光路面発電パネルと環境配慮型の蓄電池を設置し、実証実験を開始した。 -
JR西日本・京都線ほかに再エネ電力を導入へ 双日+関西電力と国内最大規模のPPAに合意
JR西日本は、関西電力、双日とコーポレートPPA(電力購入契約)の実施に合意した。関西電力と双日は、JR西日本専用の太陽光発電設備を設置し、そこで発電された再エネ電力と環境価値を、関西電力を通じて供給する。JR西日本は、京都線や神戸線、琵琶湖線など近畿エリアの主要線区の列車運転用電力として導入する予定。 -
EVワイヤレス充電関連技術開発する米社とパートナー契約締結【シナネンHD/ワイトリシティ】国内展開のため許認可など取得へ
シナネンホールディングス(東京都港区)は、EV(電気自動車)のワイヤレス充電システムを開発・製造する米ワイトリシティ社と、オフィシャルパートナー契約を締結したと発表した。日本において、ワイトリシティのオフィシャルパートナー契約を締結したのは同社が初となる。 -
210kWソーラーカーポートを受注・施工【シン・エナジー】サンゴバン・諏訪工場に導入
シン・エナジー(神戸市中央区)は、サンゴバン(東京都千代田区)の諏訪工場(長野県諏訪郡原村)において、カーポート型太陽光発電設備のEPCを受注し施工した。発電設備は既に完工し、運転を開始している。パネル発電容量は207.9kWで、年間の発電量は約216MWhを想定しており、工場内に供給され自家消費される。 -
設計請け負った台湾の499kW小水力発電所、着工【シン・エナジー】2024年末に運開予定/日本の技術で海外の追加性ある再エネ開発
小水力含めた再エネ各電源の事業開発や発電事業などを行うシン・エナジー(神戸市中央区)と、小水力に特化した発電事業開発・機器取扱を行う日本小水力発電(山梨県北杜市)は、台湾で開発されていた小水力発電事業に設備設計で参画。その発電所である「能高大圳小水力発電所」の着工式が、2023年11月に台湾の現地で執り行われた。 -
ソーラーシェアリング事業に進出【シナネングループ】50kW太陽光発電+ニンニク栽培
シナネンホールディングス(東京都港区)はこのほど、総合エネルギーサービス企業グループである同社グループが、ソーラーシェアリング事業に進出したと発表した。発電能力は49.5kWで、発電した電力はFIT(固定価格買取制度)を利用して売電する。土地面積は1,007平方mで、ニンニクを栽培する。 -
エコキュート昼間焚きによる「上げDR」参加申込み中【東電EP】再エネ有効活用・出力制御対応目指し270万kWhの電力使用量増加視野に
東京電力エナジーパートナーは、デマンドレスポンス(DR)の新たな取り組みとしてヒートポンプ式電気給湯機「エコキュート」の沸き上げ時間をずらして電力需要のシフトを図る「エコキュート昼シフトチャレンジ」を実施する。電力使用量を増やす「上げDR」になる。協力者・実施者には東電EP独自のポイントが2,500ポイント進呈される。

