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アーカイブ:2024年 4月
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小水力発電所の売電収益から仙北市へ420万円拠出【シン・エナジー】地域振興のため市の環境整備や文化活動支援などに充当へ
シン・エナジー(神戸市中央区)は4月、秋田県仙北市の地元企業と共同で設立した仙北水力発電(同市)が仙北市に対して、地域振興基金として420万円を寄付したことを発表した。 -
東北エリア4店舗に再エネ電力供給開始【イオンほか】2050年CN・2030年50%再エネ電力化目指し
イオン東北、丸紅新電力、東芝エネルギーシステムズ(ESS)、日本BSLは、イオンが掲げる「イオン脱炭素ビジョン」実現に向けて、令和4年度補正予算「需要家主導による太陽光発電導入促進補助金」を活用し、イオン東北の4店舗(石巻店、盛岡南店、大曲店、いわき店)に再エネ電力の供給を開始した。 -
東京都制定の太陽光発電システム基準に認定【ソーラーエッジテクノロジージャパン】オプティマイザによるモジュール設置増、安全機能による火災防止性能などが評価
ソーラーエッジテクノロジージャパン(神奈川県横浜市)のパワーオプティマイザ(産業用9機種・住宅用8機種)が、東京都が太陽光発電システムの設置の普及を促進するために制定した「優れた機能性を有する太陽光発電システムに関する基準」に適合する製品として認定された。 -
EV普通充電器の動作チェック用アダプタを深耕【共立電気計器】充電器の電圧・絶縁抵抗などを簡単に測定可能
共立電気計器(東京都目黒区)は、EV普通充電器(EVSE)の動作チェックを簡単に行える試験用アダプタ「KEW 8601」の拡売に注力している。定価は税込11万円。 -
八峰町・能代市沖はJREらで構成される合同会社が選定【経産省/国交省】375MW洋上風力発電事業として開発へ
経済産業省と国土交通省は3月、再エネ海域利用法に基づく洋上風力発電事業用の促進区域である「秋田県八峰町及び能代市沖」における選定事業者として、合同会社八峰能代沖洋上風力を選定したことを発表した。 -
スズキのバイクレース車両にLIB提供【エリーパワー】低温時始動性確保・発火発煙リスク低減
エリーパワーは、二輪車製造大手のスズキのバイクレースチームにパートナー企業として参加する。パートナシップの一環として、レース車両(エンジン車)にエリーパワー製のリチウムイオン二次電池(LIB)を搭載する。 -
充電インフラ整備促進に貢献、直流電力量計の新製品発売【大崎電気工業】再エネ利用拡大にも対応
大崎電気工業(東京都品川区)はこのほど、再生可能エネルギーの利用拡大や、充電インフラの整備促進に対応する直流電力量計の新製品「A9AA-RN11」(DC450ボルト・125A)の販売を開始した。 -
連載「100%自然エネルギー地域をゆく129」自然エネルギー100%を目指す地方自治体の挑戦 ~脱炭素先行地域への取組み
日本国内でも、2050年の温室効果ガス排出実質ゼロを目指すゼロカーボンシティ宣言する地方自治体の数が1,000近くに達しますが、各自治体の地球温暖化対策実行計画の見直しや地域の脱炭素化に向けたロードマップの策定はまだまだ途上です。 -
湯山製作所岡山工場にメガソーラーを建設【ゴウダ】テスラ社の大型産業用蓄電池併設し「RE100工場」実現へ
ゴウダ(大阪府茨木市)は3月1日、医療機器製造の湯山製作所(同豊中市)岡山工場(岡山県奈義町)に、米国テスラ社の産業用大型蓄電システム「Megapack」を併設した自家消費用太陽光発電設備を建設したと発表した。 -
AI搭載型蓄電池を狭山ケーブルテレビへ提供【伊藤忠ケーブルシステム】翌日の発電量・電気使用量を予測
伊藤忠ケーブルシステム(東京都品川区)は3月8日、ケーブルテレビ事業者向けAI(人工知能)搭載型蓄電池「SMART STAR」を狭山ケーブルテレビ(埼玉県狭山市)へ提供すると発表した。SMART STARは容量9.8kWhの容量を有する。通常時・停電時とも最大3kVAの高出力で、一度に多くの電化製品を使用できる。 -
≪話題紹介・詳解≫オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント、蓄電所O&M事業始動 再エネ主力電源化を下支え
オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント(東京都江東区)はこのほど、蓄電所の運営・維持管理業務(O&M)の受託サービスを開始すると発表し、関西電力とオリックスが2024年中の運転開始を目指す「紀の川蓄電所」におけるO&M受託を予定している。蓄電所O&Mを太陽光O&Mと並ぶ二本柱にすることで収益の多角化を狙う。 -
太陽光余剰電力活用・EV急速充電サービスを都内法人向けに展開開始【アイ・グリッド・ソリューションズ】屋根全面活用により再エネ促進
アイ・グリッド・ソリューションズ(東京都千代田区)は3月1日、東京都内の小売・商業施設向けに太陽光発電の余剰電力を活用したEV急速充電サービスを開始した。同社の展開するPPA太陽光のこれまででは、各施設で創出した余剰電力は従来、アイ・グリッドの電力小売事業によって別の電力利用者に供給してきた。 -
バイオエタノール燃料電池を自社施設に設置、実証運用開始【日産自動車】ソルガムを原料に使用、発電効率70%
日産自動車は3月、開発を進めている生物資源由来のバイオエタノールを燃料とする定置型の燃料電池システム(SOFC)に関して、システムを同社・栃木工場(栃木県上三川町)に設置し運用する実証を開始した。ソルガム(モロコシ)由来のバイオ燃料を開発するバイネックス(東京都港区)と共同開発したバイオエタノールを採用。 -
EV用普通充電器を高松市防災合同庁舎ほかに設置【ジゴワッツ】高松市公共車へのEV導入事業の一環
ジゴワッツ(東京都中央区)は3月、EV用普通充電器「Ella(エラ)」(出力3.2kW)が高松市防災合同庁舎に3台、同市の香東川浄化センターと東部下水処理場に各2台設置されたと発表した。Ellaは通信機能を搭載し、独自アプリ「PIYO CHARGE(ピヨチャージ)」による認証課金を行うことができるEV用普通充電器だ。 -
スマホで操作する「スマートEV充電器」を販売【九電テクノシステムズ】充電制御や充電状況の確認、設定変更が容易に可能
九電グループでEV充電器の製造・販売をする九電テクノシステムズ(福岡市)は、スマートフォンのアプリを使って操作ができる新型EV普通充電器「スマートEV充電器QEC-F-01」を開発し、3月より国内で販売を開始した。

