小水力発電所の売電収益から仙北市へ420万円拠出【シン・エナジー】地域振興のため市の環境整備や文化活動支援などに充当へ

シン・エナジー(神戸市中央区)は4月、秋田県仙北市の地元企業と共同で設立した仙北水力発電(同市)が仙北市に対して、地域振興基金として420万円を寄付したことを発表した。 仙北水力発電は、市内で稼働する小水力発電所である「鶴の湯水力発電所」(199kW)と「小野草水力発電所」(325kW。両発電所とも2021年10月運開)の事業会社。発電所開発にあたっての「地域貢献型水力」の理念具現化の一環…

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