- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2024年 7月
-
中小企業庁が地域課題解決と経済成長の両立目指す地域の中小企業・団体「ローカル・ゼブラ企業」20件採択
中小企業庁は6月、地域に根差す企業が地域中間支援者や地域の企業と連携しながら地域課題解決事業に取り組み、その取り組みの輪を全国に拡大するきっかけとするための実証事業で、20件を初めて採択した。 -
「一引込み・二者電力供給」可能な新制度を導入へ【経産省】オフサイトPPAの電力トラッキングニーズにも対応、電力小売市場活性化視野に
経済産業省は6月、開催した専門家会合において、検討を進めている部分供給の見直しに関して、みなし供給義務を外す際のルールの整理とその代替としての新制度「分割供給」の導入を発表した。一種の暫定的な制度だった部分供給を改め、オフサイトPPAなどの将来の進展を見越した建付けにアップデートする。 -
日東電工がRE100加盟 2035年までの全使用電力再エネ由来化目指す
半導体や自動車部品の製造販売を行う日東電工(大阪市北区)はこのほど、事業で使用する電力の100%再エネ由来化を目指す企業群の国際イニシアチブ「RE100」に加盟した。国内のRE100加盟企業はこれで88社目。 -
〈レポート「JECA FAIR 2024」〉〝国内最大級の電設関連展示会〟1万2,000人以上が来場 過去最大規模で展示・提案された「電設業界のGX・DX」
一般社団法人日本電設工業協会主催の「第72回電設工業展(JECA FAIR 2024)」が、5月29日から3日間、東京ビッグサイトで開催された。会期中、合計10万2,576人が来場した。 -
総出力400kW/1000V超急速EV充電器を共同開発へ【東光高岳/e-Mobility Power】充電10分で航続400km実現視野に
東光高岳(東京都江東区)とEV充電インフラ開発のe-Mobility Power(東京都港区)は、CHAdeMO規格では世界初の一口最大出力350kW、総出力400kWの次世代超急速充電器を共同で開発する。 -
中容量・急速で効率的なEV目的地充電の実現目指し実証開始へ【東光高岳】出先の商業施設での充電想定、出力15kW器を活用予定
東光高岳(東京都江東区)と、コインパーキング業を展開するパーク24(東京都品川区)およびその100%子会社であるタイムズ24(東京都品川区)は、新たなEVの目的地充電サービス「aima CHARGE(あいまチャージ)」の実証試験を7月8日から始める。コンセプトは「EV充電は、出かけた先で用事の合間に」。 -
「下水道と太陽光のシナジーで脱炭素追求」関連両協会が協定締結【JSWA/JPEA】下水道施設への太陽光発電設置推進を軸に
日本下水道協会(JSWA)は6月13日、太陽光発電協会(JPEA)と「太陽光発電の普及拡大に関する包括連携協定」を締結した。日本下水道協会会議室において、JSWAの岡久宏史理事長とJPEAの山口悟郎代表理事が出席し、包括連携協定締結式が行われた。

