- Home
- 過去の記事一覧
アーカイブ:2024年 10月
-
EVのコンセプトモデル発表【シャープ】車両で発電・走行に使用&V2Hでエネマネ 念頭に
シャープは技術展示イベント「SHARP Tech-Day」を9月17日・18日に開催し、EVのコンセプトモデル「LDK+」を発表した。親会社である鴻海精密工業のEVプラットフォーム(EV専用シャシー)をベースに開発し、数年後の市場参入を目指す。 -
「森林価値創造プラットフォーム」の提供を開始【住友林業/NTTコミュニケーションズ】森林クレジットの創出・審査・取引を支援
住友林業とNTTコミュニケーションズは、8月27日から森林由来J-クレジット(森林クレジット)の創出・審査・取引を包括的に支援する「森林価値創造プラットフォーム」(森かち)の提供を開始した。 -
双日/住信SBIネット銀行など8社が浜松市と連携協定を締結、森林クレジット事業で協力
双日、住信SBIネット銀行、セールスフォース・ジャパン、テミクス・グリーン、マプリィ、芙蓉総合リース、グリーンカーボン、サステナクラフトの8社は8月30日、浜松市と森林由来カーボンクレジット(森林クレジット)創出を目的に連携協定を締結した。 -
英国海洋インフラ企業と協定締結、日本国内で浮体式洋上の係留ビジネス拡大視野に=川崎汽船グループ会社
海運会社大手の川崎汽船はグループ会社を通じて、英国を本拠とする国際的な海洋インフラサービス企業であるアクテオン・グループとの間で、日本国内における浮体式洋上風力発電事業での実証案件・商業案件における幅広の協業検討を目的とした覚書を締結した。両社はそれぞれの技術とサービスを組み合わせて、日本における浮体式洋上風力発電事業の開発を支援していく。 -
中小企業向け自家消費型太陽光の導入スキーム「Roof Plus」EPCの第三回募集 締切迫る【RDo】持続可能なエネルギー活用と地域経済の成長に寄与
一般社団法人日本再生可能エネルギー地域資源開発機構(RDo・境内行仁代表)は、提供する国内初の中小企業向け自家消費型太陽光の導入スキーム「Roof Plus」で、協働するEPCの第三回募集を始める。 -
青森県東通村で陸上風力リプレース着工【ユーラスエナジー】13MW→43MWに発電容量大幅拡大
ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)のグループ会社、合同会社ユーラスエナジー小田野沢(青森県東通村)は、東通村において陸上風力発電所「ユーラス小田野沢ウインドファームⅠ&Ⅱ」の工事を開始した。 -
洋上風力用SOV2隻の引き渡し完了【上海電気】拡大し続ける中国洋上風力のO&M効率化に貢献
上海電気(上海電氣集團股份有限公司)は、子会社である上海電気ウィンドパワーグループによって、洋上風力発電オフショア支援船(SOV)2隻を江蘇省啓東市において引き渡しを行った。引き渡されたSOVは全長93.4mの「智臻100」と、全長72.76mの「智成60」。 -
福島県いわき市で34MW陸上風力運開【ユーラスエナジー】「ユーラス三大明神ウインドファーム」
8月、福島県いわき市で新たな陸上風力発電所「ユーラス三大明神ウインドファーム」が運開した。ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)のグループ会社である合同会社ユーラス三大明神風力(福島県いわき市)が発電所の開発と運用を行っている。EPCは鹿島建設が担った。 -
アスソラが東北電力とPPA締結、NTTドコモに年間10GWhの再エネ電力供給へ 東北地方に新設予定の合計9MW太陽光由来
アスソラ(東京都港区)は8月、アスソラが匿名組合出資するES太陽光合同会社(東京都港区)が、東北電力とコーポレートPPAを締結。NTTドコモに対して再エネ発電による電力を供給することを発表した。2024年度中から東北エリア(秋田県、青森県、岩手県)にて新規の太陽光発電所6カ所(計約9MW)を順次建設し、運転を開始する。 -
[《特集》スマートエネルギーWeek【秋】]出展ブースピックアップ⑥ラプラス・システム
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第22回スマートエネルギーWeek【秋】」が、10月2日(水)から3日間の会期、幕張メッセで開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
[《特集》スマートエネルギーWeek【秋】]出展ブースピックアップ⑤エクソル
RXジャパンが主催する世界最大級の新エネルギー総合展「第22回スマートエネルギーWeek【秋】」が、10月2日(水)から3日間の会期、幕張メッセで開催される。水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、洋上風力、バイオマス発電などあらゆる技術が出展し、世界各国から専門家が来場する。 -
[《特集》スマートエネルギーWeek【秋】]出展ブースピックアップ④NTTアノードエナジー
NTTアノードエナジーは、ICTとNTTグループの技術やノウハウ・資産を組み合わせて、より賢くより効率的なエネルギー利用を追求している。今回の出展では、スマートエネルギーのあり方をこれまでの取り組み事例をもとに紹介し、顧客の課題支援のためのエネルギー分野での幅広いGXソリューション(NTT G×Inno)を展示する。 -
開発中のTLP型浮体構造を実海域に設置し検証開始【大林組】少動揺・小専有面積などメリット多く
大林組は8月、青森県東通村岩屋の沖合3kmの海域に、浮体式洋上風力発電施設に用いられる浮体構造の一つである、TLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体を設置し、1年間の挙動観測を開始した。TLPが実海域に設置されるのは今回が初の事例。

