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アーカイブ:2025年
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既存陸上風力案件をプロファイに切替え【ユーラスエナジーHD】グループの運用実績の信用度活かし国内で初めて組成
ユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区)は、北海道伊達市で運用している陸上風力発電所「ユーラス伊達ウインドファーム」に関して、各金融機関との間で締結済の金銭消費貸借契約を、FIP制度を活用した市場連動型収入に依拠したプロジェクトファイナンス契約に変更することに合意した。 -
三菱総研「日本の洋上風力ポテンシャル海域」調査研究レポート第2版公表 国内洋上風力ポテンシャル「2,400GW」試算を精緻化
三菱総合研究所(MRI)は5月、国内の洋上風力発電の導入可能量試算などを含んだ研究レポート「日本の洋上風力ポテンシャル海域」の第2版を公表した。新たな自然条件として海底傾斜データの追加や、社会条件の一つとして船舶航行に関するデータの更新を行い、ポテンシャル海域を再分析した。 -
地域の再エネ余剰電力シェアリングの取り組み開始【中部電力ミライズ/スズキ/アイゼン】オンサイトPPA・オフサイトPPAを組み合わせ
中部電力グループの小売電気事業者である中部電力ミライズ(名古屋市東区)、自動車メーカーのスズキ(静岡県浜松市)、自動車パーツメーカーのアイゼン(浜松市)は5月、浜松市内にあるアイゼン・小沢渡東工場の建屋屋根上に新たに設置した太陽光発電設備を活用した、新たな再エネ電力有効活用の取り組みを開始した。 -
系統用蓄電池事業ワンストップ支援サービスを7月より開始へ【NTTアノードエナジー】プラントの構築~保守・運用までカバー
NTTアノードエナジー(NTT-AE、東京都港区)は、蓄電所ビジネスへ参入する事業者に向け、構築から保守・運用までをワンストップでサポートする「蓄電所構築・運用おまかせサービス」を7月から開始すると発表した。安全性と可用性の高い蓄電システムの構築に加え、事業への影響を最小限に抑える保守計画と体制の整備、さらに複数の電力市場における日々のタイムリーかつ効率的な取引などを一貫して請け負う。 -
廃棄太陽光パネルのEVA除去装置を開発【エヌ・ピー・シー】カバーガラスリサイクル推進に貢献
太陽光パネルリサイクル装置を手掛けるエヌ・ピー・シー(東京都台東区)は、同社独自のホットナイフ分離法によるガラス分離装置で取り出した板ガラスの「EVA除去装置」を開発し、今年夏から秋のリリースを予定している。 -
諸岡がゴムクローラ式不整地運搬車の新型発表、未利用材・林地残材の木質バイオマス利用システムを提案
建機・作業機械メーカーの諸岡(茨城県龍ケ崎市)は、2025NEW環境展に新型のゴムクローラ式荷台着脱装置付不整地運搬車「MST55MH」を出展し、実演を交えて「未利用材(林地残材)の木質バイオマス利用システム」を提案した。PALFINGER製フックローダを搭載し、4トントラックのコンテナを積載可能。 -
再エネ関連手続きの支援業務、諸制度が多様化し複雑さ増す中で活況【サポート行政書士法人】補助金コンサル業も実施
太陽光関連の申請手続きは多岐にわたる。サポート行政書士法人(東京都新宿区)は、売買に伴う名義変更や、相続、新しく太陽光パネルを購入する際の新規認定申請や、蓄電池などの増設時に必要な変更申請、卒FIT後の変更届出、各種補助金申請まで幅広く対応している。 -
《【レポート】JECA FAIR 2025》10万人来場、電設ビジネスに見る「GX・DX融合の最前線」
電気設備業界のメインイベントである「JECA FAIR 2025~第73回電設工業展~」(主催:日本電設工業協会)が、5月28日(水)から3日間、インテックス大阪で開催された。「電設技術が拓く新たな可能性~進み続ける世界と共に~」をテーマに掲げ、企業・団体255社が展示を行った。来場者は3日間で合計9万8,228人が来場した。 -
木質バイオマス・森林由来カーボンクレジットなどの再エネの取り組みが最高賞&MVPに《第12回 NTTグループサステナビリティカンファレンス表彰式》
日本電信電話(NTT)の国内外のグループ会社が取り組む、持続可能な社会実現に貢献する施策を披露し共有する場である、「サステナビリティカンファレンス」。同カンファレンスが今年も5月に開催された。カンファレンスは2013年から開催されており、今年で12回目。 -
人工光合成の早期社会実装に向けた検討会設置【環境省】秋頃にロードマップ策定・提示予定
環境省は、「Hard to Abate」分野にも脱炭素をもたらす可能性を秘める人工光合成の社会実装に向けて、技術動向や課題の整理などを行う検討会(非公開)を設置。5月に初回会合を開催した。今回含めて全3回ほど会合を開催し、今年秋頃を目途にロードマップ策定を目指す。 -
「東京のGX」体感するイベント開催 都のGXの取り組みを展示
最先端のGX(グリーントランスフォーメーション)を肌で感じる体験型イベント「TOKYO GX ACTION CHANGING~未来を変える脱炭素アクション~」(主催:東京都)がこのほど、東京ビッグサイトで開催された。 -
デジタルグリッドが独自開発・運用するコーポレートPPAマッチングPFに掲載する発電家が今年度急増中 供給希望案件1GW超え、「PPA市場の見える化」ニーズも後押し
再エネ普及のためのコーポレートPPAを促進するために、デジタルグリッド(東京都港区)が独自に開発したマッチングプラットフォーム「RE Bridge」(REブリッジ)において、取引希望が急増している。現在、第5回を開催中だが、開催中にも関わらず既に300カ所超・計1,000MW超と急増している。 -
PPA再エネ電力の需給複数拠点間取引を自動化実現【デジタルグリッド】需給両側のグループ化による効率運用も
デジタルグリッド(東京都港区)は、ケネディクス・グリーンエナジー(東京都千代田区)とのフィジカルPPAスキームにおいて、この4月より複数発電拠点と複数需要拠点を結ぶ運用を開始したことを発表した。。今回の取り組みでは自動化プログラムを、複数発電拠点・複数需要家間で初めて実施している。 -
福島市内の営農型太陽光からPPA電力供給へ=リコー/UPDATER
リコーは、再エネ電力のブランド「みんな電力」を扱うUPDATER(東京都世田谷区)を介して、リコー本社事業所の電力の一部に営農型オフサイトPPA発電所(ソーラーシェアリング)からの再エネ電力の受電を開始した。 -
ハイブリッド蓄電システムを新たに3機種発表【エクソル】最大容量モデルは21kWh、家庭・産業両用途へ訴求
エクソル(東京都港区)はこのほど、新型ハイブリッド蓄電システム3機種を発売した。定格蓄電容量が7kWh、14kWh、21kWhで、多様化する家庭用のニーズに応えるほか、21kWhと従来製品より大きい蓄電容量をラインアップし、産業用としても提案する。

