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アーカイブ:2025年 2月
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産業排熱や自然エネ未利用熱の有効活用支援事業を開始【ノーリツ】工場・プラントの熱エネCN・利用効率化を実現
ノーリツ(兵庫県神戸市)は、産業排熱や自然エネルギーの未利用熱の有効活用をワンストップで支援する「熱ソリューション事業」を始める。「ろ過技術」や「システム制御」などの関連技術および知見と併せて、多様で複雑な熱利用プロセスに対応した未利用熱活用ソリューションを提案する。 -
「かながわ脱炭素アクションフォーラム」開催 「かながわ脱炭素大賞」初代受賞者の県内26名を表彰
「かながわ脱炭素アクションフォーラム~若者世代が拓くカーボンニュートラルの未来~」(主催:神奈川県)がこのほど、横浜・新都市ホールで開催された。また、第1回目となる「かながわ脱炭素大賞(主催:神奈川県、共催:tvk)」表彰式も行われた。 -
《JPEA「2025年新春交流会」開催》「2040年再エネ4~5割」実現に向け業界一丸確認
太陽光発電関連の業界団体である(一社)太陽光発電協会(JPEA)は1月、新年恒例となっている「新春交流会」を開催した。次期エネ基などにより高まる太陽光への期待を反映してか、会場は例年以上の盛り上がりを見せ、約240名を数えた参加者たちが活発に意見交換を行った。 -
ICT装置用空調機のラインナップ拡充【NTTファシリティーズ】上吹きタイプを発売、63kW大容量タイプを2026年度に販売開始へ
NTTファシリティーズ(NTT-F)は1月、ICT装置用空調機「FMACS-Ⅵ」について、ラインナップを拡充することを発表した。導入対象を拡大し更なる訴求を図る。フルオロカーボンを使用することで地球温暖化係数(地球の温室効果への影響の指標)が低い冷媒R32を採用。また従来機と比較して年間消費電力量を約20%削減できる。 -
垂直太陽光架台の取扱・販売開始【アップソーラージャパン】ソーラーシェアリング敷地・駐車場のフェンスとしての機能も
アップソーラージャパン(東京都千代田区)は、2月19日より垂直太陽光架台「UP-Stand」の販売を開始すると発表した。垂直架台は従来の水平方向に設置する架台と比較して、設置スペースを大幅に減らせる。また雪の多い地域でも積雪による発電量低下や、架台自体への荷重負荷による倒壊がないので、今まで置けなかった土地も候補に入る。 -
《日本風力発電協会「2025年新春賀詞交歓会」開催》650名余が参加、「脱炭素の切り札」洋上風力の飛躍に大きな期待
風力発電関連の事業者団体である(一社)日本風力発電協会(JWPA)は1月、都内で「2025年新春賀詞交歓会」を開催した。会員企業をはじめ電力・ガスのユーティリティ系、ゼネコン・海洋建設などの企業、保険・金融業など、風力産業の裾野の広さを反映し、また国内風力への大きな期待を反映して、国内外の様々な業種の企業の代表・担当者合計約650名が一堂に会した。 -
90MPa級水素昇圧ポンプの1,200時間運転試験実施【三菱重工業】実際の水素ST環境で問題なくのべ140トンの水素を充填
三菱重工業は、水素ステーション(ST)向けの90MPa級超高圧液体水素昇圧ポンプに対する長期耐久性試験において、累計1,200時間の運転を達成した。 -
≪欧州レポート≫太陽光発電の可能性と課題:ドイツの太陽光最新報告から
今年最後のコラムは12月7日にフラウンホーファー研究所が発表した、ドイツ国内の太陽光発電に関する最新の調査から、興味深かった点を中心に紹介する。 -
洋上風力事業者公募「第3ラウンド」はJERAほか(青森沖)と丸紅ほか(山形沖)が選定【経産省/国交省】応札価格「ゼロプレミアム」続く
経済産業省と国土交通省は、再エネ海域利用法に基づき指定され洋上風力発電事業用に一般海域の長期占用を認める促進区域に関して、「青森県沖日本海(南側)」、「山形県遊佐町沖」の2区域における事業者を選定した。 -
舗装ブロックの材料として太陽光パネルからリサイクルされたカバーガラスを提供=浜田ほか
浜田(大阪府高槻市)は、コンクリートブロック成型装置や太陽光パネル解体装置などを製造販売するタイガーチヨダ(岡山県高梁市)と共に、各種建材を取り扱う太陽エコブロックス(大阪市福島区)が太陽光パネル由来の舗装ブロックを製造する際に、原料の一つとしてパネルからリサイクルされたカバーガラスを提供したことを発表した。 -
「見せない普通充電器」などカーボンニュートラル時代の電力環境充実に貢献する最新デバイスを提案【新電元工業】「オートモーティブ ワールド」展より
新電元工業(東京都千代田区)は、「第17回オートモーティブ ワールド‐クルマの先端技術展‐」(1月22日~24日、東京ビッグサイト)に出展し、グッドデザイン賞2024を受賞したEV用「見せない普通充電器」など、様々な製品・技術を展示した。 -
変換効率25.4%太陽光モジュール新ラインナップの出荷開始【LONGi】長寿命やシンプルな外観も特徴
LONGi(中国・西安市)および日本法人のLONGi Solar Technology(東京都港区)はこのほど、N型BC(バックコンタクト)技術「HPBC2.0」などを採用した新製品「Hi-MO X10」(ハイモ・エッ… -
リープトンエナジーと新見ソーラーカンパニーが事業提携 太陽電池モジュールの水平リサイクル研究を推進
リープトンエナジー(兵庫県神戸市)と新見ソーラーカンパニー(岡山県新見市)はこのほど、太陽電池モジュールの水平リサイクル研究においてパートナーシップを構築し、協力していくことを発表した。両社が持つ技術やリソースを活用し、購入時に買取保証を付帯したモジュールを販売する新サービス「還ってくるサステナパネル」の普及や、太陽電池モジュールの水平リサイクルを行う工業地帯「PVリボーンパーク」の実現に向け協業する。 -
専用金具とモジュールを組み合わせた積雪地域用セットを発売【リープトンエナジー】最大垂直積雪量200cmまで対応
リープトンエナジー(神戸市中央区)は、多積雪地域での太陽光発電導入に対応する「積雪用架台セット」を発売した。屋根材の販売及び屋根施工事業を展開する栄信(愛知県碧南市)製の耐積雪金具セットとリープトンエナジー製の太陽電池モジュールを組み合わせる、折板屋根(金属の板を折り曲げ加工した屋根材)設置用太陽光発電システムだ。 -
多雪地域対応・410W太陽光発電システムを開発【京セラ】防汚性能も高まり再エネ・太陽光長期電源化に貢献
京セラは、多雪地域に対応する410W太陽電池モジュール型太陽光発電システムを開発。2025年3月から販売開始することを発表した。モジュール裏面に積雪荷重を支える構造を持つことで、荷重によるモジュールのたわみを低減。積雪の過剰な荷重による機器破損を防ぐ。耐積雪荷重は7,500Paで、垂直積雪量2.5m相当の荷重性能を持つ。

