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アーカイブ:2026年
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7,000kW木質バイオマス発電所が米沢市内で運開【タクマ】山形県産未利用材を主燃料に使用
タクマ(兵庫県尼崎市)と岩堀建設工業(埼玉県川越市)が共同で出資する米沢バイオエナジー合同会社(山形県米沢市)は、木質バイオマス発電所「米沢バイオマスパワー」の営業運転が開始されたことを発表した。発電容量は7,100kW、発電量は年間約5万8,000MWhとなることが見積もられている。 -
県営水力由来再エネ活用電気メニューがリニューアル、実質再エネ化が可能に【栃木県/東電EP】県内企業の再エネ地産地消推進に貢献
栃木県企業局と、東京電力グループの電力・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は、栃木県が保有する水力発電所(FIT案件を除く)を電源として提供している地産地消の電気料金メニュー「とちぎふるさと電気」について、リニューアルし継続することで合意。この1月に基本合意書を締結した。 -
清水専務が新社長就任へ【積水化学工業】「ペロブスカイト」を新事業の柱に
積水化学工業は2月、新たな社長(代表取締役社長 社長執行役員)として現在、専務(代表取締役 専務執行役員)の職にある清水郁輔(しみず・いくすけ)氏が就任する新トップ人事を発表した。現在の社長である加藤敬太(かとう・けいた)氏は代表権の無い会長(取締役会長)となる。就任はこの3月1日からの予定。 -
【インタビュー】施工の現場から「第117回」:保険でカバーできない時代の「ケーブル盗難対策」
太陽光発電所のケーブル盗難は、もはや保険ではカバーできない時代となった。保険会社が太陽光関連事業の大幅な赤字を理由に、盗難不担保の設定や免責100万円といった条件悪化を打ち出して久しい。 -
英国スコットランド沖の100MW浮体式洋上風力に事業参画へ【ユーラスエナジー】知見習得し国内外で横展開も視野
ユーラスエナジーホールディングス(東京都千代田区)の、英国におけるグループ会社であるユーラスエナジーUKは、英国政府による差額決済契約(CfD)制度の第7回オークション(ラウンド7)に応札。英国スコットランドの北部海域で計画されているペントランド浮体式洋上風力発電プロジェクトのCfD制度に基づく売電の権利を落札した。 -
海底直流送電ケーブル敷設工事船舶のAiP取得【商船三井】洋上風力の送電網整備に貢献へ
商船三井は、海底送電ケーブルの敷設工事船舶(接続線/埋設船)に関する基本設計承認(AiP)を、(一財)日本海事協会(ClassNK)から取得した。 -
バーチャルPPA締結、48MW陸上風力から環境価値供給へ=コスモエコパワー/セコム
コスモエネルギーホールディングスのグループ会社で再エネ・陸上風力発電事業を展開するコスモエコパワーは、警備サービス業大手のセコムとの間でバーチャルPPAを締結した。本PPAで電源となるのは、コスモエコパワーが運営する陸上風力発電所である「中紀ウィンドファーム」(2021年4月運開)。 -
メガソーラーをリパワリング、同一発電容量で発電量最大1.5倍に【LONGiソーラー】最新版太陽光パネルに変更、6年余で投資回収へ
LONGiソーラー(東京都港区)はこのほど、同社のN型BC(バックコンタクト)技術「HPBC2.0」搭載の高効率太陽光パネルが、合同会社ひまわり(東京都千代田区)が保有・運営する茨城県の小美玉市太陽光発電所(設備容量:約1.0MW)におけるリパワリング案件に採用されたことを発表した。 -
無人ヘリ+ロボットで風車ブレード無人・自動点検実現へ【川崎重工業】ヴェスタス系企業と連携協定締結
川崎重工業とデンマークのBladeRobots(ブレードロボット社)は、風力発電設備の風車ブレードの前縁(ブレードで最初に風にあたる部分)の、補修分野における自動化と効率化を実現する新しいソリューションの開発に向けた戦略的パートナーシップを締結した。新ソリューションを通じて、風車メンテナンス作業の効率化と安全性向上を目指す。 -
太陽光優先活用EV充電実証実施【エネゲート】上げDRの有効性を確認
EV充電サービス「エコQ電」を運営するエネゲート(大阪市)は、ゴールデンウイークに続き太陽光発電の出力制御が発生しやすい秋にも日中に充電料金を割り引く時間帯を設定し、EVにより余剰発電を有効活用する実証実験を行った。 -
開発中の船舶搭載用水素エンジンが許認可取得、実海域での試験に移行へ【ヤンマー】電気推進船舶搭載のゼロエミ電源実現に向けて
ヤンマーパワーソリューション(兵庫県尼崎市、YPS)は、開発している水素燃料仕様船舶搭載エンジンである内航船舶向け発電用パイロット着火式水素4ストローク高速エンジンに関して、使用承認証書とNOx鑑定書を(一財)日本海事協会より、国内エンジンメーカーとして初めて取得した。 -
太陽光発電の発電量最大化制御するMPPTコンバータ受注開始へ【TDK】並列接続で容量拡大にも対応
電子部品メーカーのTDK(東京都中央区)は、太陽光発電のMPPT(Maximum Power Point Tracking:最大電力点追従制御)を可能にする電源を新たにラインナップに加えた。グループ会社であるTDKラムダが2月より受注を開始する。 -
《【特集】新エネ大賞縦覧》審査委員長特別賞=三社電機製作所/ダイヘン
令和7年度「新エネ大賞」の受賞事例が、主催する(一財)新エネルギー財団から1月27日に発表された。「商品・サービス部門」「導入活動部門」「地域共生部門」の3部門から、経済産業大臣賞1件、資源エネルギー庁長官賞2件、新エネルギー財団会長賞9件、審査委員長特別賞2件の合計14件が新エネ大賞に選出された。 -
《【特集】新エネ大賞縦覧》新エネルギー財団会長賞=尾張東部衛生組合ほか/トヨタ自動車東日本ほか/松之山温泉合同会社まんまほか
令和7年度「新エネ大賞」の受賞事例が、主催する(一財)新エネルギー財団から1月27日に発表された。「商品・サービス部門」「導入活動部門」「地域共生部門」の3部門から、経済産業大臣賞1件、資源エネルギー庁長官賞2件、新エネルギー財団会長賞9件、審査委員長特別賞2件の合計14件が新エネ大賞に選出された。 -
《【特集】新エネ大賞縦覧》新エネルギー財団会長賞=清水建設/東邦ガス/プロロジス
令和7年度「新エネ大賞」の受賞事例が、主催する(一財)新エネルギー財団から1月27日に発表された。「商品・サービス部門」「導入活動部門」「地域共生部門」の3部門から、経済産業大臣賞1件、資源エネルギー庁長官賞2件、新エネルギー財団会長賞9件、審査委員長特別賞2件の合計14件が新エネ大賞に選出された。

