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アーカイブ:2026年
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佐賀県武雄市で8MWh系統用蓄電池運開【大阪ガス/みずほリースグループ/JFEエンジニアリングほか】九州エリアでの再エネ出力制御低減に貢献する調整力拠出
佐賀県武雄市で新たな系統用蓄電池「武雄蓄電所」が運開した。事業者である武雄蓄電所合同会社は、みずほリースの100%子会社であるエムエル・パワー、大阪ガス、JFEエンジニアリング、九州製鋼が共同出資し設立した。蓄電所の電池にはリン酸鉄リチウムイオン二次電池を採用し、定格出力は2MW、定格容量は8MWh。 -
【年頭所感・2026年:企業㊱】李 泰基(リ・テギ)[ハンファジャパン株式会社 執行役員 エナジーソリューション事業部長]「電気を「つくる・ためる・賢く使う」へ。トータルソリューションで拓くエネルギーの新しい価値」
本年は、ハードウェアとデジタル技術を融合させたご家庭向けの新たな価値提案を本格的に展開します。具体的には、太陽光でつくった電気を自家消費するだけでなく、蓄電システムやHEMS等と連携してエネルギー効率を最適化し、お客様に最大限の経済的メリットを還元する一気通貫のサービスを提供いたします。 -
【年頭所感・2026年:企業㉟】片下 篤[オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社 代表取締役社長]「年頭所感」
2050年カーボンニュートラル社会の実現には、再エネの主力電源化が不可欠です。当社は本年も、コーポレートスローガン「エネルギーコントロールで一歩先の未来を創り出す」のもと、さらなる拡大が見込まれる太陽光発電所・蓄電所の高効率な運営を支援してまいります。 -
【年頭所感・2026年:企業㉞】山下 英峰[オリックス株式会社 業務執行役員 インフラ事業部門 環境エネルギー本部 副本部長]「年頭所感」
オリックスグループは、動脈産業と静脈産業の双方に深い接点を持つユニークな存在として、環境対応と経済性を両立させるサーキュラーエコノミーの実装に、引き続き正面から取り組んでまいります。本年も皆さまとの連携を一層深めながら、循環型社会の実現に向けて邁進していく所存です。 -
【年頭所感・2026年:企業㊲】中村 創一郎[株式会社Looop 代表取締役社長 CEO]「エネルギーフリー社会の実現に向けて」
Looopが目指しているのは、エネルギーを特別なものにすることではありません。エネルギーが、日々の暮らしや挑戦を静かに支え、人や社会の可能性を広げていく存在になることです。私たちはその姿を「エネルギーフリー社会」と呼んでいます。 -
【年頭所感・2026年:企業㉝】鵜飼 英一[NTN株式会社 代表執行役 執行役社長]「技術とサービスの高度化でGX時代を支えるパートナーへ」
NTNは省エネルギー化に貢献するベアリング(軸受)技術を生かし、新エネルギー分野での取り組みを加速しています。風力発電では、軸受のライフサイクル全体を見据えたサービス体制を構築し、設計・製造から保守・診断、メンテナンス計画や補修品手配まで一貫した対応により、風力発電装置の信頼できるパートナーとして長期運用とコスト最適化を実現しています。 -
【年頭所感・2026年:企業㉜】堀井 雅行[株式会社ラプラス・システム 代表取締役社長]「未来を拓く、新たな挑戦の年に」
本年も次世代技術の研究開発を加速し、革新的な製品・サービスの創出に尽力してまいります。皆様におかれましては、引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げますとともに、益々のご発展とご健勝をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。 -
【年頭所感・2026年:企業㉛】南 洋[LONGi Solar Technology株式会社 代表取締役社長]「LONGiのBCが切り拓く屋根上太陽光発電」
LONGiは、N型BC製品「Hi-MO X10」を軸に、企業などにおける再エネ導入を支えるべく、日本市場への供給を一層強化してまいります。本年も変わらぬご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。 -
【年頭所感・2026年:企業㉚】竹中 昌之[株式会社ノーリツ 代表取締役社長]「年頭所感」
本年は「Vプラン26」の最終年度となる年です。給湯器をはじめとする住宅設備業界は、カーボンニュートラル、エネルギーの多様化、デジタル化、そしてライフスタイルの多様化という大きな潮流の中にあります。 -
【年頭所感・2026年:企業㉙】長谷川 雅也[自然電力株式会社 代表取締役]「対話と信頼を基盤に、真に持続可能なエネルギーインフラの構築へ」
2026年は「地域に根ざした電源開発」と「AIやIoTによる制御技術」の領域を強化し、再エネの普及に貢献する一年と位置づけています。地域社会との対話を重ね、信頼関係の構築に注力するとともに、再エネの需給バランスをより精緻に制御し、真に持続可能なエネルギーインフラの構築に邁進する所存です。 -
【年頭所感・2026年:企業㉘】田村 博之[ユアサ商事株式会社 代表取締役社長]「年頭所感」
2026年は、当社グループにとって極めて重要な節目の1年となります。まずは、3月までの長期計画「ユアサビジョン360」の完遂を目指します。この9年間、「総合力・チャレンジ・コミュニケーション」をキーワードに、イノベーションが常態化する企業グループを目指し、さまざまなことに挑戦してまいりました。期末となります3月までは、最後まで結果にこだわり、全グループの総力をあげこの計画達成に邁進してまいります。 -
「ペロブスカイト」採用した再エネ・水素エネ実証事業を開始【京都府/エノア/アイシン】地域の防災力強化と再エネ活用促進を目指し
京都府による再エネ・水素エネルギー実証事業である「グリーン水素を活用した純水素燃料電池普及に向けた実証事業」が舞鶴港国際埠頭(舞鶴市)で開始された。同事業は、水素関連の各種装置・ソリューションを提供するエノア(愛知県豊田市)が受託し全体統括を担い、アイシン(愛知県刈谷市)が連携企業として加わる。再エネと水素エネルギーを併用するシステムを運用することにより、地域における防災力強化と再エネの活用促進を目指す。 -
【年頭所感・2026年:企業㉗】内藤 弘康[リンナイ株式会社 代表取締役社長]「新年 ご挨拶」
リンナイはこれからも創業以来の原点思想である「品質こそ我らが命」の精神を胸に、あらゆる熱エネルギーを活用しながら世界の社会課題解決に貢献し、持続的で堅実な長期成長の実現を目指してまいります。 -
【年頭所感・2026年:企業㉖】鈴木 伸一[株式会社エクソル 代表取締役社長]「『利他』と『共創』が実現する地球の未来、そして地球維新 ~クライシスの時代を乗り越え『改革前夜』へと~」
私達XSOLは、お陰様で本年、創業25周年を迎えることとなりました。弊社は太陽光発電をはじめとする再生可能エネルギーの使命として「化石燃料需要の極小化・適正化」による「XSOLUTION」として提唱して来ました。 -
【年頭所感・2026年:企業㉕】奥山 恭之[株式会社エナジービジョン 代表取締役] 「O&M市場の夜明け:次世代型O&Mが拓く新たな標準」
分散型電源として多数の発電所を効率よく管理することが求められる現代において、次世代型O&Mは最適なソリューションです。当社は、この次世代型O&Mのリーディングカンパニーとして、引き続き先頭に立ち、技術革新と普及推進を図ってまいります。

