日本気象協会がブイ+ライダーの洋上風況観測システム実証事業開始 従来方式のコスト10分の1に低減狙う

(一財)日本気象協会は、ブイに機器を搭載するタイプの洋上風力発電用風況観測システム「Buoy Lidar」(ブイライダー)を開発。この7月から山形県庄内沖で実証試験を開始している。 [画像・上:ブイライダーの設置中の様子(提供:日本気象協会)] 洋上風力発電における風況観測は、従来だとその発電所の風車に応じた高さを持つ観測鉄塔を建設し、そこに風向や風速を測る計測器を設置するのが通常だ。…

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