NTNが風力発電装置の主軸用軸受けを新たに開発 計算寿命2.5倍、耐摩耗性も向上

軸受製造大手のNTN(大阪市)は8月24日、風力発電装置の主軸用に「左右列非対称自動調心ころ軸受」を開発したと発表した。 [画像・上:新たに開発した左右列非対称自動調心ころ軸受] 大型風力発電装置は、増速機や減速機、発電機など様々な箇所で特性に合わせた軸受が必要とされる。特に主軸用には、自動調心ころ軸受が用いられるが、回転軸に対して垂直に作用する荷重(ラジアル荷重)だけでなく、軸方向の…

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