日本気象協会、一日前電力市場の価格予測サービスにエリアプライス予測を追加
- 2017/11/2
- 新電力
- 新エネルギー新聞2017年(平成29年)10月30日付

(一財)日本気象協会は、気温や天気の予測技術を基盤とした電力需要予測や太陽光発電出力予測の知見を用いて電力の取引価格を予測する「プライス予測」を展開している。全国の気温や日射量などの豊富な気象予測情報をビッグデータ化し人口知能(AI)などによって解析し予測する。 今回、小売電気事業者や発電事業者をターゲットとしたこのプライス予測で新たなサービスが発表された。 [画像・上:2016年9月…

