【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関③】大和田野 芳郎(国立研究開発法人産業技術総合研究所 名誉リサーチャー)「再生可能エネルギー、次段階の普及に向けて」

日本の一次エネルギー供給と消費は、たゆまぬ省エネの努力と再生可能エネルギー導入により、GDPの緩やかな増加にもかかわらず、2010年以降減少を続け、温室効果ガスの排出量も2013年をピークに、それ以来減少を続けています。再生可能エネルギー導入量は、2016年には一次エネルギーの約8%、総発電量の約15%を占めるに至りましたが、日本のエネルギー供給のセキュリティ確保のためにも、国産エネルギーである再…

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