【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関①】近藤 裕之(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構[NEDO] 新エネルギー部長)「NEDO、2018年の抱負 ―ベストミックス、水素社会の実現に研究開発と成果の普及で貢献」

昨今、急激なコスト削減や政策支援により、欧州や中国等を中心に世界全体で再生可能エネルギーの導入が進み、新規導入される発電容量の最上位を太陽光発電が占めるようになりました。 我が国においても、再生可能エネルギーの導入が進んでいるものの、その発電コストは依然高い状況です。今後は、コストダウンを通じたFITからの自立と国民負担の抑制、バランスのとれた導入の促進、自然変動等の課題の解決と水素の利活用…

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