【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関⑦】飯田 哲也(認定NPO法人環境エネルギー政策研究所[ISEP]所長)「『気候の時代』から『太陽の時代』へ」

ここ数年で、完全に時代が転換したことを実感する。 振り返ると、1990年頃までは「電源(パワー)の時代」だったのではないか。経済成長のためのエネルギーを巡る論争で、化石燃料と原発が主役であった。これに対して市民・環境派は、大気汚染・事故・核廃棄物などの視点から抗ったが、自然エネルギーや分散型エネルギーは未だ黎明期であり、主要な対抗策は省エネに留まった。 その後、パリ協定の2015年あた…

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