【年頭所感・2018年:学術・研究・開発機関⑤】西宮 伸幸([一社]水素エネルギー協会[HESS] 会長/日本大学理工学部特任教授)「EVシフトの中で」

本年は水素社会4年にあたる。2015年がFCV元年とも水素社会元年ともよばれたためである。商用水素ステーションは、計画・建設中のものも加えると、昨年末に100カ所に到達した。燃料電池自動車(FCV)は、8月末現在では2,030台、年末段階では2,100台程度だという。堅調な伸びというべきだが、昨今、EVシフトのほうが目立っている。電気自動車(EV)へのシフトが声高に主張され、ガソリン車が排斥される…

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