【年頭所感・2018年:主要企業㊵】谷本 秀夫(京セラ株式会社 代表取締役社長)「年頭にあたって」

本年の世界経済は、各国の金融政策による変動や北朝鮮情勢の緊迫感の高まりはあるものの、総じて好調を持続する見通しである。特にスマートフォンなどの情報通信、自動車、産業機器関連市場では、本年もさらなる需要拡大が見込まれる。 本年は、昨年より取り組んでいる施策を成果に結びつける重要な年であり、生産性倍増の取り組みにおいては、AI、ロボットなどの先端技術の導入を行い、早期に成果へつなげていく。また、…

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