《欧州レポート》ドイツの新政権はエネルギーをどう捉えているか?

総選挙から4カ月が経ち、ドイツの新政権は統一会派(CDU・CSU)と社会民主党(SPD)の連立政権となる見込みだ。連立協約も公開され、社民党党員の承認が得られれば、メルケル政権3度目の大連立が成立すると考えられている。エネルギーに関して重要なことは、新政権が事実上2020年の気候変動目標を放棄したことであろう。ドイツは長年にわたり国際気候変動政策のリーダーとして国連気候変動枠組み条約締約国会議を牽…

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