指宿市で「山川バイナリー発電所」が運開【九電みらいエナジー】地熱発電の未利用熱を有効活用

九州電力グループの九電みらいエナジー(福岡市)は2月23日、九州電力が所有する地熱発電所「山川発電所」(鹿児島県指宿市)構内で「山川バイナリー発電所」の営業運転を開始した。出力は発電端で4,990kW。 [画像・上:「山川バイナリー発電所」外観(提供:九電みらいエナジー)] バイナリー発電とは、加熱源により沸点の低い媒体を加熱・蒸発させてその蒸気でタービンを回す方式の発電。地熱を使った…

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