東芝がマイクロ波遠隔給電技術を開発 複数のIoTセンサに同時・高効率に給電

東芝の研究開発センター(川崎市)はさきごろ、工場やプラントの産業用無線IoTセンサ向け「マイクロ波遠隔給電技術」を開発したと発表した。 [画像・上:試作した64素子フェーズドアレイ給電システム(提供:東芝)] 従来のマイクロ波給電技術では、IoTセンサのように多数のセンサが空間に設置されている場合、複数のセンサに対して同時に高効率な給電を行うことが困難だった。 こうした課題に対し…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー