320kWの「新奥泉水力発電所」を運開【中部電力】河川維持流量を有効活用

中部電力は同社所有の「奥泉ダム」(静岡市)の直下で昨年2月より建設を進めていた「新奥泉水力発電所」が3月20日に営業運転を開始したと発表した。 [画像・上:新奥泉水力発電所(提供:中部電力)] 同発電所は、ダム下流に生息する生物の生態系を維持するために流す河川維持流量を利用した発電所で、これまで奥泉ダムから常時放流していた河川維持流量を有効活用して発電する。発電形式は増加した水位によっ…

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