タクマが愛媛製紙より大型バイオマス設備を受注 燃料に木質バイオマスとRPF利用

タクマはさきごろ、愛媛製紙(愛媛県四国中央市)より木質燃料とRPF(古紙や廃プラスチックを固形化したもの)混焼ボイラ発電設備を受注したと発表した。 木質バイオマスとRPFを石油代替燃料にして発電する設備で、発電した電力は工場内の電力と熱源などに利用する。発電規模は1万6,800kW。完成は2020年9月を予定している。 この案件は、環境共創イニシアチブ(SII)の2017年度「エネルギ…

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