世界最大規模の地熱発電所・インドネシア「サルーラ地熱IPPプロジェクト」最終号機が運開 =伊藤忠商事/九州電力ほか

伊藤忠商事、九州電力、国際石油開発帝石など日本企業が参画する世界最大級の地熱発電所「サルーラ地熱IPPプロジェクト」の最終号機(3号機、出力10.9万kW)がインドネシア・スマトラ州サルーラ地区で完成し、5月4日より商業運転を開始した。 [画像・上:「サルーラ地熱発電所」2・3号機(提供:九州電力)] 同プロジェクトは、日本企業3社とメドコ・パワー・インドネシア(インドネシア)、オーマ…

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