富士電機が新型燃料電池を実用化 出力50kW級の製品を2018年度内に発売予定

富士電機はさきごろ、開発を続けていた新型燃料電池である業務用の固体酸化物形燃料電池(SOFC)の実証評価が終了し、開発にめどが立ったと発表した。 [画像・上:実証機外観 ※発売する製品の外観は異なる可能性あり(提供:富士電機)] 業務用SOFCの開発は、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)の助成事業として同社が長年取り組んできた事業。今後、社外でのフィールド実証を行い、さらなる信…

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