日立造船がメガワット級PEM形水電解装置開発 大量導入時代迎える再エネからの水素製造視野に

日立造船は、1MWクラスの入力電力に対応して最大で1時間に200N㎥以上の水素を製造できる水の電気分解装置を開発した。日立造船はこれまでも同様の水電解装置を製造してきたが、「ハイドロスプリング」と名付けられているラインナップ中の最大製造能力を持つ。6月、その実機がメディアに公開された。 [画像・上:公開された大型の水素発生装置。PEM形水電解方式を採用した。40ftコンテナに収納されているの…

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