ジンコソーラーが宮城県宮古市の発電所に パネル供給 15.6MW分の太陽光パネル、サステナジーの事業

ジンコソーラーは6月、宮城県宮古市で開発されている太陽光発電所に同社製パネルを供給したことを発表した。 同発電所はサステナジー(東京都渋谷区)が事業者。総事業費は50億円。ジンコソーラーはその設備容量である15.5MW分のパネルを供給した。年間発電量は約1,450万kWhを見込んでおり、これは一般家庭約3,000世帯分の年間消費量に相当するとのこと。 発電所のEPC(設計・調達・施工)…

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