容量9.8MWh蓄電システムがドイツ・エルヴェルリングセンの石炭火力発電所跡地に運開【ダイムラーほか】稼働中のモジュールはEVのパーツとして販売可能

独自動車製造大手のダイムラーは、大型の蓄電システムを運開させた。モジュールには同社の電気自動車(EV)用リチウムイオンバッテリーを用いている。メルセデス-ベンツ・エナジー社、ゲテック・エネルギー社、モビリティ・ハウス社とのジョイントベンチャーという形で事業展開している。これらはいずれもダイムラーのグループ会社で、EVやバッテリーに関する事業を展開している。 [画像・上:今回構築された蓄電シス…

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