指定都市 自然エネルギー協議会「エネ基・再エネ目標30%に」提言 カーボンプライシング導入に前向きな提案も

全国の指定都市で構成される指定都市 自然エネルギー協議会(会長:門川大作・京都市長)は7月23日、総会を開催した。自然エネルギーの最大導入による強靭な街づくりや地域活性化、また木質バイオマスに関連して森林環境税の有効活用(提言後に2024年からの導入が決まった)などの政策提言をまとめ、各省庁に直接説明を行ってきた本協議会。2011年7月に結成されて以来、今回は10回目の節目の会となった。 […

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