環境省・中環審でカーボンプライシングの議論開始 「脱炭素時代」の環境政策とエネ政策のポリシーミックスなるか【カーボンプライシングの活用に関する小委員会(第1回)】

◆エネ政策とも整合する具体的な議論に期待◇ 経団連を代表とする産業界がCP導入に難色を示すのは、明示的CPに関してだ。「地球温暖化対策税(温対税)などによってCPは導入されており、産業は既に負担をしている」という主旨の主張だ。この部分に関しては主張に妥当性があると言うべきだ。「税の二重取り」は許されるべきではない。 しかしそれでもやはり、パリ協定が発効した後においても日本のエネルギーの…

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