太陽光の蓄エネ、24.4%を水素に。【東京大学・杉山准教授ほかの研究チーム】再エネ水素サプライチェーンへの応用視野に

[画像・上:水電気分解装置との接続に際し、発電効率をさらに向上するべく太陽光追尾架台を採用。宮崎大学での水素発生屋外試験場で、この架台に集光型太陽電池(CPV)を搭載した] 東京大学准教授・杉山正和氏、同特任教授・藤井克司氏、宮崎大学准教授・西岡賢祐氏らの研究グループは、太陽光発電からその電力を利用した水の電気分解で水素を製造するまでの過程でのエネルギー変換効率において、24.4%を達成した…

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