2019年度概算要求出揃う:エネルギー関連概算要求のキーワードは 「再エネ・分散型・経済成長・福島」①経済産業省

●次世代蓄電池とVPP 【未来型再エネ・蓄電技術の開発(547億円)ほか】 エネ基において、2050年に再エネが主力電源化するために不可欠と位置付けられたストレージの存在。蓄エネとしての水素に加えて、蓄電池にも予算が割かれている。 再エネを最大限活用するための次世代型の蓄電池技術開発には合計で301億円が要求された。本年度当初から約22.3%の上積みを目論む。亜鉛空気電池など、リチウム…

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