EVごみ収集車の実用化決定【川崎市/JFEエンジニアリング】ごみ発電由来電気を充電、地産地消のCO2フリーサプライチェーン
- 2018/10/5
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)10月01日付

自治体のごみ焼却施設で発電される電気を使用する、電気(EV)ごみ収集車運用が実用化される。EVの運用のみならず車両に充電する電気も都市型バイオマス由来なので、エネルギーの製造から利活用までのサプライチェーン全体でCO2排出ゼロとなる。 [画像・上:実証試験におけるEVごみ収集車と電池ステーション。実用化の際はデザインや仕様の一部が変更される予定だ(提供:川崎市)] この「エネルギー循環…

