洋上風力の建設コスト20%削減めざす技術開発NEDO事業がスタート 風力エネルギー研究所+日立造船/吉田組+むつ小河原港洋上風力開発が採択

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9月10日、「洋上風力発電低コスト施工技術開発」の事業の採択テーマを発表した。 本事業はその名の通り、洋上風力発電施設の施工・建設に関わるコストの低減を目指す。NEDOは日本の洋上風力建設の高コスト体質を指摘。近海の海底地盤に岩盤が多いこと、施工インフラが整っていないことなどを要因として、欧州と比べて建設コストは約1.5倍かかるとしている。 …

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