トリナ・ソーラーがびわ湖環境ビジネスメッセに出展
- 2018/10/15
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)10月15日付

トリナ・ソーラーは、2016年、2017年に太陽電池モジュールの累計出荷量世界ナンバー1を達成した太陽光発電の総合企業だ。欧州、米国、日本、アジアなど、世界100カ国以上でビジネスを展開している。
[画像・上:トリナプロ「水上設置用ソリューション」]
最適な太陽電池モジュールと必要部材とのパッケージ「トリナプロ」の第一弾が、「水上設置用ソリューション」だ。優れた耐久性を持つ両面ガラスモジュール「DUOMAX」シリーズとフロート式架台とを組み合わせた。全国に約20万箇所以上存在し、特に西日本に多く分布するため池を活用した太陽光発電を提案する。
発電事業主にとって整地や造成工事不要でメンテナンスが容易、自治体や地域にとって遊休池の活用や緊急時の非常用電源として活用できるなど、環境への影響も少なく、ため池としての機能を保ちながら多くのメリットを得ることができる。
また、農地に支柱を立て上部空間に太陽光発電設備を設置して農業と発電事業を同時に行う「ソーラーシェリング(営農型太陽光発電)」でも、数多くの実績と知見を有する。今年に入って静岡県御殿場市の「御殿場1太陽光発電所、御殿場2太陽光発電所(事業主:ビーシーピージージャパン)」、千葉県千葉市の「千葉市大木戸アグリ・エナジー1号(事業主:千葉エコ・エネルギー)」が運転を開始した。
さらに、パネルのリサイクル問題にも早くから取り組んでおり、廃棄太陽電池モジュールのリサイクル受付も紹介する。
創業20周年を迎え、「エネルギーのIoT(発電用設備、開発、O&M、送配電及び電力管理、売電)」のグローバルリーダーを目指すトリナ・ソーラー。エネルギーで新たなビジネス展開を検討中の企業、団体、個人の方々は、必見の展示内容となっている。

