日本紙パルプ商事がマレーシアでPKS輸出事業を開始 岩手県の「野田バイオマスパワーJP」へ供給
- 2018/12/4
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2018年(平成30年)11月26日付

紙専門商社最大手の日本紙パルプ商事は11月5日、マレーシアの子会社が、パーム椰子殻(PKS)の回収・販売事業を行う会社OVOL New Energy(ONE社)をマレーシアに設立し、営業を開始したと発表した。 [画像・上:重機で受入ホッパーへ投入されるPKS(提供:日本紙パルプ商事)] アブラヤシの実の種殻であるPKSは、熱量の高いバイオマス燃料として国際的に注目を集めており、日本国内…

