全固体電池の測定システム技術で特許取得【東陽テクニカ】「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、電気的絶縁性と絶縁性の耐温度変化性能の大幅向上に寄与

東陽テクニカ(東京都中央区)は、自社開発の全固体電池の電解質評価ソリューション「高周波インピーダンス測定システム」に搭載するプローブで特許を取得した。測定試料を挟み込む電極間の電気的な絶縁性を向上させると共に、電気絶縁性が環境温度の変化から受ける影響を極めて小さくしたプローブ技術。 この特許技術により、同社のシステムでは80ケルビン~473ケルビン(マイナス193℃~200℃)の広い温度範…

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