【年頭所感・2019年:政策⑦】奥山 祐矢(環境省 地球環境局 地球温暖化対策課長)

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 昨年の夏の記録的な猛暑や豪雨、台風が続き、海外においても、同様に猛暑が各地を襲いました。昨年公表されたIPCCの1.5℃特別報告書では、このペースで温暖化が続けば2030年から2052年の間に気温上昇が1.5℃に達する可能性が高く、現在の各国の削減目標では気温上昇を1.5℃に抑制することはできないとされています。 昨年末に閉幕したCOP24では、全…

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