台湾・桃園市の廃棄物発電施設を受注【新日鉄住金エンジニアリング】台湾の電力固定価格買取制度第一号適用案件

新日鉄住金エンジニアリングはさきごろ、台湾最大手の総合エンジニアリング会社CTCI社より、同国北西部の桃園市に計画している廃棄物発電施設を受注したと発表した。 [画像・上:完成予想図 (提供:新日鉄住金エンジニアリング)] 計画しているのは桃園市の一般廃棄物(事業系・家庭系)施設向けストーカ炉式焼却発電施設で、1日の処理量は330トン×2炉)。 同社はCTCI社に対して、プラン…

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