パイナップル残渣を活用したバイオガス発電に参画【伊藤忠商事グループ会社】果実残渣の有効活用と電力コスト削減を狙う

伊藤忠商事のグループ会社であるフィリピンのドール・パイナップル(Dolefil)は、缶詰などパイナップルの加工製品をつくる際に発生する果実の残渣(皮、芯、葉など)を燃料とするバイオガス発電事業に参画する。 [画像・上:11月にフィリピン・ミンダナオ島で行われた起工式の様子(提供:伊藤忠商事)] Dolefilは果物の缶詰やジュースを製造販売している。ミンダナオ島にパイナップル農園を…

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